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続・New iMac G5が来た!

こちらのblogを読んで気づいたんですが、

iMac G5の設置面積は過去最小ですが、VESA 準拠のマウントアーム(別売)を利用すれば、それをゼロにできます。つまり、iMac G5は壁に掛けたり、デスクの端から伸びるアームで自由に動かせるようにできます。

#原文はここ

……えええええええ!?

見落としてましたぁああああ(^^;)

「VESA 準拠のマウントアーム」ってのを付けた具体的な画像を見つけられなかったのですが、これいいかも。

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New iMac G5が来た!

ついに来ました、 New iMac G5

G5プロセッサ、液晶20インチモニタ、250GB/7,200rpmのハードディスク(私が欲しいスペックでBTOしてあります、標準の仕様ではありません(^^;)

メモリは最大2GBまで増設可能だけど、フォトショップ、いや、ビデオ編集でもしないかぎりそこまで要らないだろうなぁ。
iDVDでDVD焼く時って、意外とメモリの使用率は高くないみたいなんですよね。1GBあれば十分みたいだし。それに、1枚1GBのメモリが6万円もするのに対し、512GBx2枚入れても26,040円のプラスで済むのは、コストパフォーマンスの面からは後者を選びたい。だって2GBにすると、メモリだけで本体価格の50%増しってのはちょっとなぁ。

現在ぼくが使っているのは、液晶になって初めてのiMac。G4/800MHz、120GB HDD、メモリ1GB、液晶15インチモニタ。

やはり一番の不満はモニタの大きさ。最近のウェブ・ページは1024x768くらいでは表示しきれないものが多いし、ウェブを見ながらメールを開き、それを参照しながらさらに別のことを……、となるとかなり力不足。

New iMacG5は、この初代液晶iMac G4とほぼ同じ値段だ。ということは、これほどの性能アップで価格据置に等しい!?
そう考えれば“買い”なんだけど……。


デザインに、意外性が無い(^^;)


ぼくにとってのiMacって、デザインが全てだったりする。
初代のボンダイブルーiMacなんて一目惚れで、性能のことはほとんど考えずに予約を入れた。ベージュ一色だったパソコンの世界が、iMacの登場とともにカラフルになった。

初代液晶iMacのときも、デザインでやられた。あれだけ好評だった初代iMacの面影も無い、しかし愛嬌があって、これにも一目惚れした。

だけど、今度のiMacは予想を裏切られなかったというか、ぼくにしてみれば「ふつー」のデザインだ。

確かに性能面では良くなったけど、まだ初代液晶iMac G4だってバリバリの現役なのだ。BTOして30万近い買い物をするほどのものだろうか。う〜ん、悩むなぁ。

とかいいながら、買っちゃうような気もする。9月中旬発売って、予約するなら今か。う〜ん……。

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コメント・スパムが来た!

う〜ん、うちにも来た。
これが噂に聞くコメントスパムか。
なんか英語で「キミのサイトが気に入ったよ!」とかなんとか感想が書いてあり、リンクを踏むとオンライン・カジノのページへご案内〜。

ちょっと前にも1件だけあったんだけど、今日は短時間に13件も付いてた。

ココログがコメント・スパムの対応を強化していたというお知らせはちらっと読んでいたけど、これだけしつこいとシステム側での対処が確かに必要ですね。
そういう意味では、ニフティの対応は迅速で素晴らしいものだったようです。
こちらも参照のこと。

でも、このコメント・スパムって全部IPアドレスがバラバラなのね。
一つのダブりもなく。
これ、全部登録してもまた別のIPから書き込まれるってことですよね?

個別ユーザーでできない対策を取ったということなのかなぁ。

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日本漫画映画の全貌@東京現代美術館

アニメ関係の展示も近年多い東京都現代美術館「日本漫画映画の全貌」を観てきた。
ぼくもアニメが好きで学生時代まではテレビで多くの作品を観ていた。
今現在は劇場用アニメに関わる仕事をしていることもあって、やはりアニメに対する興味は持っている。

しかし、自分が生まれる前の作品となるとほとんど観ていない。
子供の頃に映画館に連れていってもらうということがほとんど無く、今日の展示にあったような作品もほとんど未見だ。
学生時代はレンタルビデオ屋でバイトをし、そこにあるいろんな映画を見た。だが、当時でさえアニメの社会的地位は今ほど高くなかったこともあり、流行りの最新の作品しかなかった。今はDVDなどが出ていて、比較的容易に観ることができるようだけれども。
したがって、有名な「白蛇伝(1958年)」や「どうぶつ宝島(1969年)」すらも観たことがないのだ。

今回の展示では、そうした未見の作品の一部を会場各所で流されているビデオ映像で観ることができた。
名前だけ知っていた「くもとちゅうりっぷ(1943年)」も流れていた。歌とアニメがシンクロしている! 今の作品でも合ってないものがあるのに、日本最初期の作品ですでにこんなことが行われていたとは。
「すて猫トラちゃん(1947年)」では“まわりこみ”の技法が使われている。

展示されているも動画やレイアウトは、会場で売っている図録でほとんど見ることができる。
しかし、オリジナルの手書きのそれは、印刷され縮小されたそれからは感じられない作り手の思いのようなものが伝わってくる。
鉛筆で引いた一本の線が、表情を持っている。

「太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年)」では、宮崎駿直筆の原画が展示してあった。場面設定や監督(演出)で今では有名だが、アニメーターとしても超一流だったことがわかる。
そういや、庵野さんもアニメーターとして凄腕だったっけ。

「どうぶつ宝島」では、ああこの頃から宮崎駿は宮崎駿だったんだ、と納得する(笑)。
動きが、表情が、そしてモブ(群衆)シーンの凄まじさが、今と全然変わっていない。というか、当時から今と同じ完成度だったのだ。

まさに「漫画映画」と、「動画」と呼ぶにふさわしい作品群だと思う。


最近のテレビやビデオのアニメはあまり観ていない。でも、たまに観た時の印象で言うと、1980年代くらいに今の流れはすでにあったと思う。
つまり、一枚の絵としての完成度は非常に高く、キャラクターも魅力的な造形でできているということだ。
しかしそれは線が多く、したがって動かすのに苦労が伴う。
もちろん、その線の多いキャラクターを見事に動かしている作品もあるから、それが悪いとは言えない。
でも、色と音のついた紙芝居のような作品も多いと感じる。

今日の展示で観た作品群、戦前から東映動画、そしてスタジオジブリへとつらなる流れでは、むしろキャラクターの線を少なくして動きやすくしている。
止め絵でのキャラクターの造形よりも、動きや表情が伴って初めて生き生きとしてくる。
止まっている絵が動くことがアニメーションの本来の面白さだとすれば、絵を動かすことの面白さに溢れた作品ばかりだった。

なので、図録ではなく、会場の液晶モニターに流されている映像を見るのが、この展示のキモだと感じた。
もちろん、生の原画やレイアウトを観ることも素晴らしい。

あとチケット一枚あるんだよなぁ。明後日で最終日、休み取ってもう一度行こうかな(^^;)

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スウィングガールズ

この秋公開される「スウィングガールズ」をご覧になった方の感想を見つけました。こちらです。

ぼくもおおむねこの方の感想と同じです。本仮屋ユイカさんに目をつけたところも(笑)。
それと、方言丸出しの白石美帆さんも良かったなぁ。

ぼくは「ウォーターボーイズ」を観てないので、この映画を最初に観たとき「がんばっていきまっしょい」に似てるなぁ、って思いました。同じ制作会社なんですね。

その「がんばって……」で、少女たちは最初ボートの漕ぎ方がすごく下手くそなのが、だんだん上手くなっていきます。

ぼくは大学時代体育の集中授業で、一週間だけですが戸田でボートを漕ぎました。わずかな期間ですが、ぼくらでも多少は上手くなるわけですね。最初まったくのバラバラだったオールがだんだんと揃って、スピードが出て、と。

例えばオールを動かすとき、上手くなってくると水を掻くブレードの部分を水面に垂直に立て水を掴み、漕ぎきったあとオールを戻すときはブレードを水面に平行にするんですね。

でもヘタなうちはブレードは常に垂直に立ったまま。戻すときの空気抵抗も増えちゃうわけです。

そんな、ほんのちょっとだけどボートを扱ったことがある人でもわかるよう、上達が目に見えるんです。

この「スウィングガールズ」も、全くの楽器初心者が最終的にはビッグバンドジャズを演奏できるまでになる、そのさまが上手く描かれていました。

これまたぼくは中学から吹奏楽部〜オーケストラでトランペットを吹いてたので、特に金管楽器の上手い下手ってある程度わかるわけです。そんなぼくの目から見ても、リアルに女の子たちが楽器を上手くなっていく様子が描かれていたと思います。

で、あんまり上手いんで、劇中の演奏シーンはプロが代わりに演奏してるんだと思ったんですよ。でも、エンドクレジットに「演奏:スウィングガールズ」って出て、えっ……? と目が点に(笑)。
なんと本人達が演奏しているそうです。

さらに、この映画の音響がとってもスバラシイです。

最後のコンクールで演奏するシーンを私の会社の試写室で見ていて、まるで実物大のビッグバンドが目の前で演奏しているように感じました。

映画の音響ってどうしても効果音などをド派手に鳴らすので、試写室の音質って固めの音だと思ってました。

でも「スウィングガールズ」では、各楽器の音はまろやかに溶け合い、ソロの楽器の音は立ち、音響の良いコンサートホールで聴いているようでした。

この映画でウチの試写室の音響が、オーディオだけ採り上げても超一級であると(やっと)知りました(苦笑)。

なにはともあれ、全ての音楽好きにお奨めする一本です(^^)

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ふうちゃん

高千穂遥氏の飼い猫、ふうちゃんが天寿をまっとうしたそうです。
最近ふうちゃんの話題があまりないなぁと思っていたのですが、よもやこんなことになっていたとは思いませんでした。

写真(画像)見ると、ウチの猫にそっくりなんですよ。あ、左上のプロフィールの三毛猫じゃなくて、その三毛猫の子にそっくりなのがいるんです。もはや子猫じゃありませんが。

写真を通してしか知らないふうちゃんですが、その数少ない写真でも心和むひとときをくれました。

ウチの猫も、可愛がってあげないとなぁ。せめて、ウチに生まれてきて良かったと思って貰えるくらいには。

慎んでふうちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

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ミユ・タキザワ フィギュア予約受付状況

フィギュアでなくてコミックの予約受付だろう、というツッコミは却下して(笑)

角川のページでは予約受付が9月2日までになってますね。
書店では17日までですが、こりゃamazonでの申し込みも急いだほうがいいかも。

上の角川のページでは、より大きな画像が見られますので、迷ってる方はクリック!(笑)

しかし、角川での予約だからといって特別な特典が付くようでもなさそうですし、送料が別途200円かかる模様。
2個買えば送料無料になるみたいだけど(^^;)

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ミユ・タキザワ フィギュア(機動戦士ガンダム外伝「宇宙(そら)、閃光の果てに…3」

404900769X.09.MZZZZZZZ.jpg「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・(3) if 【フィギュア付き初回完全限定版】」の予約受付締め切り間近っ!

そう、このコミックに登場するミユ・タキザワこそ釈ちゃんをモデルにデザインされたキャラクターなのだっ。

「ガンダムエース」誌上での広告で気になっていたこのフィギュア、待望の一品である。
なぜならば、これまで釈ちゃんを模したフィギュアには出来のイイのが無かった……!!!!からだ。
この人と同じ思いを私もしている。同志よっ(T_T)

「修羅雪姫」関連では、Mega HOUSEから出ていた1万円以上もする単体フィギュアも買った。もちろん箱から出してはいない(を

osyaku.jpg釈お酌はフィギュアと言うにはちょっと違うし、出来は悪くないけど、可愛くつくり過ぎでリアルでなかった。

もちろん今回のミユ・タキザワのフィギュアもリアルではなくアニメっぽい造形なのだが、むしろそれのほうが好ましい。出来が良さそうだから(^^)

このフィギュア付きコミックだが、数量限定で、予定数に達し次第予約締め切りだそうである。
発売は来年の1月だそうだが、書店での予約締め切りは9月17日と意外と早い。
「ガンダムエース」の広告ページを切り取ったりコピーしたうえで本屋に予約を入れるのは面倒くさいなぁと思ってたら、幸いにもアマゾンでも予約を受け付けていた。さっそく2個(冊?)注文を入れておいた(^^)


そういえば、秋葉原のラジオ会館4階でだったか、「ゴジラxメカゴジラ」の家城茜隊員のフィギュアが委託販売されていた。
釈ちゃんに似てるというよりは、アニメっぽく、さらに凛々しく独自の解釈でデフォルメされていたが、機龍を操縦するときに着るスーツの出来も良くなかなかのものだった。
買おうかな、とも思ったけど、一品ものらしく数万円の価格設定で手が出なかった。
う〜ん、どこかで茜のフィギュア出さないかなぁ。

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毎度どうもっ!

ちょっと見ればわかる人にはわかるんですが、このサイトにはアクセス解析が仕込んであります。
なにも「仕事中に○○.co.jpの人が来てるなぁ、どら通報してやるか」なんてことを考えてるわけじゃなくて(笑)、単に日々のアクセス数を知りたいというだけのことです。
アクセス解析嫌う人もいるみたいですけど、私のささいな楽しみなので許してね。

他にもamazonのアソシエイト・プログラムも使ってまして、私が記事中で紹介した本やCD、DVDなどのリンクを踏んでくれた方がいるとわかっちゃうんです。
最近では安田美沙子嬢の写真集のクリックがダントツで多かったですね。おおっ、みんな興味持ってくれてるんだ、んじゃまた安田嬢のこと書こうかな? なんて気になります。
もちろん、そのリンクからamazonに行って購入してくれると、精神面だけでない励みになりますので是非ご利用いただきたいっ。

さて、アクセス解析には忍者TOOLSのものを使っているんですが、これはどこの検索エンジンを使ってなんというキーワードで調べたのか、なんてこともわかります。
これも読者の方がどんなことに興味を持って来られたのかわかって楽しいですし、「今度はそのことについて書こうかな?」なんて気になるので励みになります。


しかしですね。
なんか異様な単語の羅列が……。


「男の裸の写真集」ってああた。


そりゃ確かに書きましたよ、そういう文字列。
でも、そんな単語で検索エンジンで調べて、あまつさえこのblogに飛んでこられたなんて……。


すみませんね。役に立つ情報無くて。
ぼくには今後もこの検索をした方の興味の湧く話題は書けそうにありません。
許して下さい。


たぶん二度とぼくのblogにアクセスしてないと思いますけど(^^;)

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映画館の選び方

なんか、スチームボーイのページへトラックバックしたせいか、やたらにアクセスが増えて焦っております。ごめんなさい、内容無くて。

なので、ちょっとお役立ちのことを書いてみようかな。

「STEAMBOY 上映終了迫る!らしいです」の最後の部分で「都内じゃどこで観るのがいいかなぁ。メディアージュ?」と書きました。
これについて詳しく述べますと。

映画館で映画を観る時、スクリーンの大きさとか客席のキレイさとか、最新の音響設備が整っているかなどを気にされる方は多いと思います。
でも、映写設備について気にしてる人って少ないんじゃないでしょうか。

映写機のランプの明るさは規格である値に決められています。
ですが、実際の街中の映画館でその規格を満たしているところはほとんど無いのではないかと思えます。
理由はいくつかありまして、単純に光量を落とせばランプが長持ちして経済的だとか、映画館自体が古くて排気設備が十分でなく、光量を落としてランプの発熱を抑えざるを得ないとか。

「スチームボーイ」はスチーム城の動力室内部の描写など、非常に暗いシーンが続きます。ここで映写機の光量が足りないと、ディテールが見えないことはもちろん、目が非常に疲れます。レンズのピントは来てるのにピンボケの画を見たような感じです。

通常、劇場用作品のチェックは現像所(ラボ)の試写室で行なわれます。
そこの映写機はもちろん規格どおりの光量を保っていますので、実は一般の映画館で観るときより明るくコントラストのある画に見えるのです。
監督や撮影監督、カメラマンはラボの試写室でOKを出します。

しかし一般的には、街中の映画館で試写をして、プリントの焼き度を補正してくれなんて話にはなりません。
街中の映画館は一館一館映写条件が異なり、どこかに合わせるというわけにはいかないからです。
有楽町の某館なども業界では暗さに定評があり、「あそこに納品するプリントだけ明るく焼けないか?」などと半分冗談・半分本気で言ったりします。実際にはラボから映画館に直接プリントを納品するわけではないので、そんなことはできません。
また、以前わたしが担当した作品の初日に日比谷の某館に見に行ったとき、そのあまりの暗さに泣きたくなりました。目が痛くて(おい)。初日ですよ、初日。まだプリントもそれほど痛んでいない初日であの見え方……。

なので一般論として、「スチームボーイ」も試写室での見え方と違う可能性が高いのです。

では、これを避けるにはどうしたらいいか。

映写スクリーンはあまり大きくないほうが良いです。大きなスクリーンほど光量が必要ですから、ほどほどの大きさのほうが明るさ的には有利です。
しかしこれは、せっかく映画館の大スクリーンで観るという魅力とトレードオフになります。難しいところです。

映画館の壁の色も重要です。壁の色が明るいとスクリーンに映写された光が反射して、結果的にスクリーンに映る画のコントラストが低下して見えます。
ぴあなどの映画情報誌では客席内部の写真が見れることもあるので、参考にするとよいでしょう。

あとは映画館自体の設備の観点から、比較的新しいとこに行ったほうがランプの光量は確保できてる傾向があります。
もっとも、都内某所の最新シネコンもそれほどでもなかったので(以下略(汗

THX規格は音響だけではなく映写条件も含めた規格なので、THX認証映画館を選ぶというのも手です。
しかし(以下略

最近感動するくらい良かったのは、品川のIMAXシアターで見た「イノセンス」でしょうか。
音響も素晴らしいし、あの超大スクリーンで見ると作品世界に入り込んでしまうような錯覚に陥り、映画を観るというよりはなにかのアトラクションに参加したような不思議な感じがします。

もっとも、上映される作品が限定されますし、スクリーンが大きすぎるゆえに元画像の解像度の低さの粗が気になることもあります。
しかし、そんな粗が小さなものに思えるほど素晴らしい体験でした。
お好きな映画が上映されているときは、ぜひ品川で。
今はハリー・ポッターがかかっているようですね。


追伸:「試写室」にもいろいろありまして、某配給会社の試写室はスクリーンも小さく明るさもごにょごにょ。
なので雑誌の懸賞などで「○○試写室」での試写会に当たった!などといって喜んでいると、とんでもごにょごにょ。

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「青山ブックセンター」、営業再開へ

「経営再建中の『青山ブックセンター』、営業再開へとの記事がasahi.comに出ました。

なにはともあれ嬉しいですね(^^) いや、月に何度も行く店じゃないんですけど。
たまに寄ると万単位で買い物することがあります。セーブしろよ。

30日から9月11日までは洋書を中心に販売する「青山ブックセンター再開支援フェア」が六本木店で開かれるとか。
洋書、買わないなぁ。写真集ならいいのあれば買うかも。プレイボーイ50周年のとか。

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STEAMBOY 上映終了迫る!らしいです

「スチームボーイ」が上映終了間近らしいです。ちょうど夏休み期間いっぱいの上映になりそうですね。

試写で何度か観てるけど、実は前売り鑑賞券も持っているのだ。
LAWSON限定で売っていたスチームボーイのメイキングと大友監督がフル3DCGで作ったという「ガンダム」の収録されたDVD付き前売り鑑賞券を買ったからだ。
しかしまだ使ってない。

え〜、あと2週間じゃ観に行けないかも。
都内じゃどこで観るのがいいかなぁ。メディアージュ?

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iMac不調

自宅で使っているiMac(液晶)が不調だ(泣)
どうもメモリを認識しなくなって悪さをしてるらしい。
ひどいときはハードディスクのデータがおかしくなって(カタログBツリーがなんとかで重度の障害、などとノートン先生はおっしゃる)、起動できなくなる。
今日も会社に出掛けにディスクのチェックをしかけてきた。障害があるといちいち「修復する」を選ばなければならないので、帰っても終わってないだろうなぁ。

自宅の模様替えを考えていて、AirMacの導入もしようと思ってる。
うちのiMac(液晶)は初代のモデルなので、すでに製造中止になったAirMacカードしか使えないとのことなので、ネットでなんとか見つけて購入できた。あぶないあぶない。

とうことで週末の更新が少なかったわけです。今は会社からちょびっと更新。
ほんとは「今日のお買い物・8/20編」とかあったわけだけど(笑)。

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僕らの音楽

「僕らの音楽」(フジテレビ)をけっこう楽しみに見ている。
30分番組で曲は3曲しかやってくれないのだが、構成がいい。
司会の鳥越俊太郎氏のインタビューが、音楽専門のレポーターがやるのとは一味違っていて面白いし、スペシャルゲストでなかなか見られない人との共演が聴けたりで、希少価値もある。
まぁ、スガシカオの回に山崎まさよしが……というのは意外な顔合わせでもなんでもないのだが(笑)。
山崎まさよしとhitomiはぼくには意外だったけど、わりと良かった。
また、スガシカオが最近カバーした「やつらの足音のバラード」を、ムッシュかまやつ本人と一緒に歌ったのには驚いたというか感激したし、河口恭吾が はっぴいえんどの「風をあつめて」を歌った時のバックに今 剛さんがいたり、出演者情報だけでは見落としがちなこういうところが見逃せない。

今日もKinki Kidsの堂本剛がゲストだというので見ようかどうか迷ったのだが、なんとバックに押尾コータロー。綾戸智絵はどうでもいいんだが(苦笑)、なんか得した気分だ。

しかし、不満もある。

来週も「リクエストにお答えして」総集編とのことだが、1クール以下に1回総集編をやるというのは、能力のない制作が付いたアニメ番組みたいで印象が悪い(笑)。
しかもその総集編の構成がいかん。歌をフルコーラス聴かせてくれない。
地上デジタルでの再放送が難しいなら、BSデジタルのほうで最初から再放送してくれないかなぁ。BSデジタルの番組はもとから再放送が多いから、録り逃してもあとでなんとかなるんだけどなぁ。

また、「この番組はハイビジョンで収録されています」というテロップが流れてる番組冒頭の鳥越氏のシーンが、実はSD画質のアップコンだったり。テロップの説得力無くなるだろ(笑)。
途中で流れるCMも上下黒の入ったアップコンだし。MDのCMで中島美嘉の出てるやつなんか、HV画質のがあるならぜひ見たいのに。

あと、アナログ地上波と地上デジタルの違いが微妙だけどある。
アナログのほうは歌詞のテロップが乗るのだが、地デジのほうは乗らない。ということは、アナログと地デジで別マスター用意してるんじゃないかな? ならばなおさら、冒頭部分とかCMをHV画質で見せて欲しいものだ。

#最初、「僕らの音楽」8月21日のゲストを「堂本光一」と書いてしまいましたが、「堂本剛」の間違いでした。
慎んでお詫びし、訂正させていただきます。

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tiara—安田美沙子写真集

「tiara—安田美沙子写真集」

ついに手を出してしまいました、安田美沙子嬢。
アイフルのCMで見て「こんなトロそうな舌っ足らずの娘、イライラするわぁ!」と思っていたのだが、コロッと(笑)。
最近のSabraなど見てると、すごく大人っぽい水着を着てもスレンダーでイヤらしくなくて、なんというか、カッコいい。

このところ、自分もダイエットしてジムなんか通ってるものだから、キレイなカラダの人って見とれちゃうね。
もちろん見るなら男の人より女の人のほうがいいわけで。男の裸の写真集なんかは買わない(笑)。

だから、こういうグラビアで活躍してる人は、キレイなカラダの線を維持するために相当努力してるんだろうなぁ、って想像してしまう。肌もキレイだし。

なんか、書き方が嫌らしいかな?(^^;)

写真によっては、ちょっと思わせぶりなポーズをとったり、意味もなく(いや、あるんだろうけど)寝てみたり、男の妄想を満たすような内容なんだけど。
この娘、立ち姿がとってもカッコいい。スラッと細くて長い手足が美しいもの。
だから、変に寝っころがらせたり、お尻突きだすようなカッコするより、キレイで凛々しい立ち姿をもっともっと見せて欲しいなぁ。
まぁこの写真集のコンセプトが「究極の恋人写真。」だそうだから、仕方ないのか(^^;)

で、勝手に10代なんだろうと思ってたんだけど、今プロフィール調べてみたら1982年生まれ!?
うわあ、22歳かぁ、なんか納得した。大人なんだね。
顔がけっこう童顔で丸っこいから、もっと若いのかと思ってた。

ちょっと良い買い物だったので、明日もまた別の写真集買ってこようかな。収穫収穫。


本日のもう一点のお買い物は「スカイハイ 新章 3(高橋ツトム・著)」
どうもテレビドラマの「スカイハイ2」は呪い殺すを選択するのが多くて、感情移入できなかった。
殺されて復讐するってのは、作劇として安易だと思う。
もちろん死者にそのような選択が可能なところがスカイハイという物語の設定のキモなんだけど、それにしても、という感じだ。
その点、高橋ツトム氏の原作はいつもこちらの想像を超えて、深い感動を与えてくれる。
「新章 2」の時は、読みながらほとんどのエピソードで涙流したかも(^^;) 「猫」の話では号泣モノ。
今回の「新章 3」では泣きはしなかったけど、後味の良い感動をもらえました。
そうそう、帯には「劇場版スカイハイ」に出演した菊地由美さん(秀芳さま役)と魚谷桂苗(三輪レイ…ダーク・イズコ?役)さんのコメントが写真付きで載ってました。

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『CROSSOVER JAPAN'04』

ちょっとネットサーフィン(死語)してたら、『CROSSOVER JAPAN'04』について書いてあるblogを見つけました。
そうだ、ぼくも行ってたんだ、これ(笑)。
5月30日に代々木競技場第一体育館でしたか。13時半から21時過ぎまで、聴いてるだけなのに疲れ果てた。

去年のよみうりランドEASTにはカシオペアやTHE SQUARE、さらには高中正義が参加してたのに、そんなイベントがあったこと自体を知らずに涙をのむ……(T_T)
そのカシオペアとTHE SQUAREの新宿厚生年金での“CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!”も、そんなのやったことすら知らなくて、年末のBSデジタルハイビジョンの番組表見てて初めて知った(T_T)
ええ、ええ、両方ともDVD買いましたよ、早速。

なので、カシオペアとTHE SQUAREは出ないけど、高中正義もでるし、今 敏 監督のお兄さんである今 剛さんも出てらっしゃるし、と軽い気持ちで代々木に行ったンだっけ。

暗い中に閉じこめられて、幕間というかステージとステージの間は結構長いし、演奏は各40分ぐらいでブツ切れだし、なんかイカ焼いてる匂いがしてきて臭いし(苦笑)、高中正義の日比谷野音チケット先行発売は公演終了後と案内しておきながら途中の休憩時には売り切れてるし(=_=;)、悪い思い出が山ほどあるんですけども、それぞれの演奏がとっても素晴らしかったのでまた来年も行こうという気になってるのであった。

で、トラックバック先のblog読んでて思い出したのは、佐藤竹善さんってこの時も出てたんですね。この時「も」ってのは、先日のLive情熱大陸@立川・昭和記念公園にも出てたからなんですが。
不覚にも情熱大陸の時は「どこで聴いたんだっけ、この人」とすっかり忘れていたという(笑)。
この時やった“Hard To Say I'm Sorry(シカゴ)”や“The Longest Time(ビリー・ジョエル)”は、もろにぼくが高校生の頃のヒット曲だし、「生まれ来る子供たちのために」ってオフコースの曲だけど、今みたいな時代だからこそ心に響いてきました。

ふう、脳のシナプスが繋がった(笑)。

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青山ブックセンター(ABC)に再建の目処?

先月16日の青山ブックセンター閉店の報には愕然とした。
学生時代、深夜2時までやっていたレンタルビデオ屋のバイトが終ったあと、よく六本木のABCに行ったものだった。
それまで行っていたどの本屋とも違う独特の品揃えが楽しかった。他の本屋では見たこともないような、そして今のオンライン書店のような立ち読みできないシステムでは決して手に取ることのないような本がたくさんあった。

青山店は六本木店よりはるかに広く、フロア全体を見て回るだけで疲れ果てた。けど楽しかった。

その青山ブックセンターに再建の見通しが立ったという記事を見つけた。
ポプラビーチというWebページの中の「書店日記」第7回というコンテンツでだ。

新宿店の跡にはブックファーストがすでに入ってしまったようで、再建される店舗が青山なのか六本木なのか、あるいは別のところ、それとも残る全店なのかはわからない。
しかし「営業再開は今夏末が目標」とのことなので、9月の声を聴く頃にはなにか具体的な形になっているのかも知れません。

今はその日を楽しみに待ちたいと思います。

あら、岡田斗司夫さんのダイエット日記が無くなってるな(^^;)>ポプラビーチ

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COSMOS / CARL SAGAN (DVD)

Cosmos Collector's Edition / (Coll)
「コスモス」ですよ「コスモス」。
故カール・セーガン博士の「コスモス」。

いやぁびっくりした、今やDVDで手に入るんですね、この番組。

中学生の頃、10時か11時からだった番組が眠くて最後まで見ていられなかった。深夜放送でオールナイトニッポンなんか聴いていたくせに、なんで起きていられないんだと、悔しかった。
決してつまらなくて眠くなったのではないのに。

再放送もできるだけ見た。
学校で理科の先生がβのデッキに録って授業で見せてくれた。食い入るように見た。
まだビデオデッキなんて高価で買えなかったころだ。

妙に平家蟹のエピソードを覚えている。日本のことが扱われたので、印象に残ったんだろう。

この銀河系にはいくつの恒星があって、その恒星の何パーセントかが惑星系を持ち、その惑星の何パーセントかが生物の存在しうる環境を持ち、そのまた何パーセントかに知的生命体が出現して、それがわれわれ地球人と同じ期間に通信技術を持ち……云々。
この計算式を見て、銀河系に生きる知的生命体は、地球人だけのはずが無いと思った。

映画「コンタクト」を見た時は、「ああっ、まさに『コスモス』でやってたことじゃないか!」と感激した。

その「コスモス」が、DVDで手に入る。
すぐに注文しましたさ。

でもこれ、輸入盤……え?

でもさすがDVDだ。吹き替え音声はないけど、ちゃんと日本語字幕が出る。
リージョンコードもフリーだから、心配することはない。

そのDVDが昨日届いた。
さあ、たっぷり見返そう。

「百億の星と千億の生命」
カール・セーガン博士の最新作にして遺作。この本の謝辞(あとがき)を書き終える前に博士は他界なさったという。合掌。

「カール・セーガン科学と悪霊を語る」
現在は「人はなぜエセ科学に騙されるのか<上・下>(新潮文庫)」というタイトルで入手可能。

残念ながら「コスモス」がamazonでは見つからない。朝日文庫版で上下巻分冊で出ているので、bk1他のオンライン書店では見つかるようだ。
あら、今は651円もするんだ。ぼくが持ってる昭和59年4月の1刷は上巻380円、下巻400円だ。5割以上の値上げ……!?

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今日のお買い物「クラシック・ポルシェ全図鑑 1948〜1973」

「クラシック・ポルシェ全図鑑 1948〜1973」

ぼくはスーパーカー世代なのだが、実は当時ポルシェというクルマにはあまり惹かれていなかった。「サーキットの狼」を読んでも、早瀬左近のポルシェ・カレラRSよりも、風吹裕矢のロータス・ヨーロッパ・スペシャルが好きだった。
もっと言えば、フェラーリ512BBよりも、鋭角的なデザインを持つランボルギーニ・カウンタックが好きだった。いま見てもカウンタックは、そこにあるだけで街の風景全体を変えてしまう魔法のような存在感を感じる。
 
そんなぼくなのだが、山川健一氏の「僕らがポルシェを愛する理由」という本に出会ってからポルシェにも興味を持ち始めた。ポルシェが話の筋に絡んでくる「欲望」も面白く読んだ。
しかし、氏の他の著作で「快楽のアルファロメオ」という本を読むと、今度は無性にアルファに乗りたくなるのだからいい加減なものかも知れないが(苦笑)。
山川氏の著作は、いわば情緒的にそのクルマの素晴らしさを訴えかけてくる。

4575288403.09.MZZZZZZZ.jpg対して福野礼一郎氏の著作は、理論とか数値でクルマの優劣を述べている。ぼくは理系ではないので数字ばっかり並べられたら理解もできず読みもしないだろうが、そんなぼくにも読ませるのが福野氏の文章の魅力だ。
確か氏の著作で最初に買ったのは「幻のスーパーカー」だったと思う。
この本で、カウンタックはなぜ良いクルマなのか、フェラーリ512BBのデザインはなぜ365GT4BBより劣るか、ポルシェ911のホイールベース/トレッド比の意味などを知った。
「自動車ロン」シリーズ(現在4冊)と読み進めていくとハマること請け合い。

話を元に戻して、ポルシェ関連の本でお勧めは「ナロー・ポルシェの憂鬱」
amazonのレビューがよく書けてるので、内容についてはそちらを参照して欲しい。読みながら自分もいつかポルシェに乗りたくなり、読後に切なくなる。

他に「吉田匠 ポルシェ911全仕事」など読んで、新旧のポルシェの知識を蓄えるのもよし。

ただし、これらのポルシェに関する著作はビジュアル面に乏しい。特に古い車輌になると、写真などが絶望的に少ない。文章を読んで素晴らしいクルマだろうと想像するのだが、対象は想像の世界の産物ではなく、現実にこの世に存在するものなのだ。

そこで今回「クラシック・ポルシェ全図鑑 1948〜1973」を買ったわけである。
なんと全ページカラーで、'73カレラまでのクラシック・ポルシェの全モデル、全パーツ、全データが掲載されている。クルマの姿形がわかればいいと思って買ったら、スペアキーの形までわかってしまうという究極の図鑑だった。

この本、結構なお値段であるが、衝動買いである。たまには寄ってみる本屋を変えてみるのも新しいめっけものがあって良いのだが……散財である。

散財ついでに、前述の福野氏の新刊「スーパーカー野郎」も購入。
ル・マン24時間耐久レースに実際に出場したレーサーが「あの小説書いてる石神進太郎(福野氏の別のペンネーム)って誰?(中略)ルマンを走ったことのある奴にしか絶対分かんないハズのことも書いてあんだよ。見に行っただけじゃ絶対分かんない。コースサイドに立ってるだけでも分かんない。本当にハンドル握ってあのコースを24時間走ってレースしたことがある奴しか知らないことがズバッと描写されてたりする。なんでそんなこと知ってんだ!って、読んでいて時々ぞくってきたよ(あとがきより)」と言ったという小説。今から読むのを楽しみにしている。

他に「スチームボーイ アドベンチャーブック」「スチームボーイ メカニカルブック」を購入。併せて5千円を超える、いわゆる設定資料本。画面では暗くて見にくいあの部分はどうなってるの? という興味があった。
しかし購入を決定づけたのは、トニーたけざき氏のスチームボーイ・パロディ漫画が載っていたからだ(笑)。

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THE ALFEE 23rd Summer 2004 LOVE & PEACE - A DAY OF PEACE -

2日目でした。
明け方からかなりキツイ雨が降っていて、こりゃ去年の再現かな……と覚悟しましたが、昼過ぎには上がり、開演時には晴れ間も。
そしてステージが始まってしばらくすると夕焼けに。
肌寒いくらいの気温でしたが、過ごしやすいいい天気でした。

今日はC1ブロックの1番。一番海側の席です。すぐ左にはクレーン・カメラがありまして、ぶつかりそうで怖かったです。

こんなに THE ALFEEを前のほうで見れたのって初めてじゃないかな?
いきなりアンコールの話になっちゃいますが、「星空のディスタンス」の冒頭部分でマイクを通さないでハーモニーをした時、初めて「生の声を聴いた」って実感しました。
これまでも夏のイベントではこういうことがありましたが、5〜60メートル先で歌ってるのは、実に生々しかった。ほんと、嬉しかったなぁ。

あと今日のライブで残念だったのは、坂崎さんが投げたギター・ピックが右隣り5人目くらいの人に当たったこと。
5人っていっても2メートルも無い距離ですから、一歩間違えば自分が……って、会場の左端なので、人のいないところに落ちるような投げ方はしないだろうから、やっぱり期待できない(T_T)。

今日のペンライトで作られた文字は「30」だったようです。
花火も綺麗だった。うん、いいライブだった。

今日のライブが終った後、最近味わったことの無いような寂しさを感じました。
場所が去年の夏イベントと非常に近く、バイクを停めていた場所はまったく同じところだったので、去年の分までフラッシュバックして2年分の寂しさを感じていたのかなぁ。
例年、イベント後でもCDなんか聴かないのに、今年は「DNA Communication」「U.K Breakfast」などと連続でかけておりまする。

セットリスト:
LONG WAY TO FREEDOM
NEVER FADE
悲しき墓標
鋼鉄の巨人
FOR THE BRAND-NEW DREAM
希望の鐘が鳴る朝に
My Truth
Another Way
Over Drive〜夢よ急げ
エルドラド
ARCADIA
祈り
戦場のギタリスト
On The Border
Heart Of Justice

enchore:
星空のディスタンス
Bad Girl
SWINGING GENERATION
STAND UP BABY〜愛こそすべて
SWEAT&TEARS

希望の橋
やすらぎを求めて
Last Stage

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THE ALFEE 23rd Summer 2004 LOVE & PEACE - A DAY OF LOVE -

毎夏恒例、THE ALFEEの野外コンサート1日目。

10年以上前、1988,89年の夏のイベントは連続で行ってたんだな、確か。
THE ALFEE好きの友達がいたこともあって、連れられて初めていった東京ドームこけら落としや、銚子でのコンサート(地方公演がこんなに面白いなんて思わなかった!)、フジテレビ「夜のヒットスタジオ」など、短期間で何度か引きずり回されました(笑)。
そんな中で、'88年YOKOHAMA LANDHING BAHNと'89年のU.S. CAMP DRAKE ASC。
一番THE ALFEEを聴いていた時期なので、この頃の曲をやると燃えますね、今日のコンサートでも。

ステージの一番盛り上がるところや、アンコールでの要所要所でこの'80年代終り頃の曲で構成されているのも事実。
あの頃の高見沢さんは、ほんとに出す曲出す曲みんな素晴らしいメロディメーカーだと思った。

まぁ最近の曲はアルバムも買ってないので耳に馴染んでないんですが。

今日も一曲目は「メリー・アン」。
THE ALFEE最初のヒット曲だけど、ぼくはこの一曲前の「暁のバラダイスロード」をシングルEPで持っているのが自慢(笑)。売れる前からファンだど、と。

そしてアンコールで歌った「Rockdom〜風に吹かれて〜」、いつ聴いてもいいなぁ。

明日は「A DAY OF PEACE」なので、今の世界情勢にからめて「HEART OF JUSTICE」とか「On The Border」なんかをやるのかな。

ところで。

今日のチケットはe+で買ったのだけど、最後尾ブロックのJ5だった。
この4年連続で夏のイベント行ってて、それは全てe+で購入したものなのだが、いつも席が後ろのほう。
まぁ、ファンクラブ枠なんかで前のほうは埋まってるのかな……と思ってたのだけど、明日はなんとC1ブロック。
けっこう前のほうである。すぐ左は海だけど(笑)。
明日のC1ブロックというのは、チケットぴあのプレオーダーで購入したもの。
チケぴはプレオーダーの時期もe+より早いのだけど、一日目と二日目を一つの抽選枠で優先順位付けるので、どちらかしか購入できない。なので初日(今日のぶん)はe+で購入した。
これだったらチケぴの一般発売で初日購入したほうが前のほうじゃなかったかと勘ぐってしまう。
THE ALFEEに限らず、e+で購入するチケットはあまり良い席にあたった記憶が無い。
ポール・マッカートニーの時など、BIG EGGの3階席一番上のほう。これがS席だというのだから、A席ってどこだ? ちなみにそのあたりのブロックは、直前になって半額で投げ売りされていた席だ……(T_T)

THE ALFEEの場合、後ろのほうは後ろのほうでそれなりにいいことは、ちょっとだけある。
アンコールの後、3人が後ろのほうまで歩いてきてくれた。そしてステージに上がる。
この時、最後列は最前列になる(笑)。
でも一曲も歌ってくれるわけじゃないからね。ステージをもっと近い距離で見れるほうがいいにきまってる。

見れる、と書いた。
そう、野外コンサートは音響が目茶苦茶である(笑)。
だいたい、スピーカーの中央付近で聴けることなど滅多にない。音が割れたり低音が響きすぎたり、知ってる歌なのに歌詞が聞き取れないなんてことはザラである。
となれば、花火や照明を駆使したステージを近くで見れるほうが得ではないか。

だけど。

今夜の音響はわりとよかった。野外コンサートではまともなほうだと思う。

高中正義なんか音がデカいだけだ(笑)。CROSS OVER JAPAN 2004なんて代々木体育館全体が箱鳴りして音が濁り、ハッキリいって耳が痛いだけだった。野外じゃないけどさ。
それでもお祭りだと思うからまぁなんとか。

ところで、今日のライブで客席に備え付けてあったケミカルのペンライトだが、前から見るとどういう文字が浮かび上がったのでしょうか? ご存知の方いらっしゃったら教えて(^^;)

8/15補則:「ALFEE」という文字だったらしいっす。


セットリスト:
メリーアン
YOU GET TO RUN
JOURNEY
恋の炎
悲劇受胎
Save Your Heart−君だけを守りたい
太陽は沈まない
夜明けの星を目指して
青春の記憶
もう一度君に逢いたい
終わりなきメッセージ
恋人達のペイヴメント
LOVE
Brave Love
孤独の影
GATE OF HEAVEN
A.D.1999

enchore:
FLOWER REVOLUTION
愛こそ力−Power for Love−
D.D.D!
星空のディスタンス
ROCKDOM−風に吹かれて−
SWEAT & TEARS

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本日のお買い物

「ダーティーペアの大復活ダーティペア・シリーズ 5」
高千穂遥氏によるシリーズ最新作。
途中こんなのFLASHとかあったけど、復活まで長かったなぁ……。

「唐沢なをき物々冒険記×お怪物図鑑唐沢俊一 」
カラサワ兄弟の最新作。なんか無条件で買ってますね、この著者の本は。

「スチームボーイ an adventure story of STEAMBOY」
脚本の村井さだゆき氏みずからのノベライズ。映像だけではわからなかった裏の話もこれでわかる?
そういや今日も海外版のオールラッシュだったんだ。音無しで二時間弱は眠いね(^^;)

ほかに「Very Best of sabra girls 4」も購入。
今回は安田美沙子、小倉優子、井上和香、佐藤寛子、杏さゆり、熊田曜子、山本梓etc. DVD付き。

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ファーレンハイト

話題の「華氏911」を観た。
字幕がとっても綺麗なので、本編もさることながら注目してあげてください(笑)。
途中「UFOマン」こと「アメリカン・ヒーロー」の主題歌が流れて、えらく懐かしかったなぁ。

などと内容に関係のないことばかり書いてますが、中に例の映像がありましたよ。
イラクで人質になった日本人三人がナイフ突きつけられてるところ。

で、さらに話は飛ぶんですが(笑)。
今日本屋で、その人質になった今井さん高遠さんの本が売ってましてね。
その隣に「アマチュアはイラクに入るな—プロのNGOが紛争地でやっていること 」って本が並んで置いてありまして、なにか、その、本屋の無言の主張かと勘ぐりたくなってしまいました(笑)。

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久しぶりのイベント!

こちらにありますとおり、9月5日(日)に久しぶりに釈ちゃんのイベントがあるようです。
その名も「関西国際空港開港10周年記念スカイフェスタ2004」。一日空港長を勤めるそうな。
もし行けたら、今年初めての生釈かな?

しかし時期が問題だ。
その日を含む3日連続でEW&Fのコンサートに行く予定。なんといっても今回でモーリス・ホワイト最後の来日らしいし。一昨年の東京国際ホールAの時は、生で初めて聴けたことにとっても感動したものだった。

今年はまず、3〜4日は東京武道館。
そして問題の5日は名古屋レインボーホール(^^;) 18時開演。
今回取れたチケットでは唯一のアリーナなので、期待はしているのだった。

しかし、11時半に関西空港にいるとすると、14時くらいに向こうを発って、17:30くらいにレインボーホールに行けるのか……?

レインボーホール自体は3年前のアリスのコンサートで行ってるので、道もわかるしバイクで行くつもりだったのになぁ。
釈ちゃんのイベントとなると、カメラ機材一式も持っていきたいし……バイクじゃ積載不可。

う〜ん、悩ましい(T_T)

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U.C YMO大幅値下げ(T_T)

B00009IEDF.09.MZZZZZZZ.jpgついに「UC YMO Premium (限定盤)」がこちらで70% offだそうです。
ぼくはこれ、Sony Music Shopの通販とヨドバシの予約で2つ買ったんですよねぇ。売り切れたら大変だと思って、店舗とネットの両天秤。
結果、どちらも問題なく入手。

しかもその後、SACD版も購入して、3セットあるという。

もう1セットは要らないしなぁ……(T_T)

あ、「Quartet カルテット」のサントラも30% offだ。これなら買ってもいいかなぁ。

B00005NS1U.09.MZZZZZZZ.jpg

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8/8分 ちんじゅの森チャリティーコンサート2004@明治神宮

8月8日(日)
今日も昨日に続いて野外ライブ。明治神宮で「ちんじゅの森チャリティーコンサート2004」でした。
出演者はChar、おおたか静流、押尾コータローの3人、のはずが、開催一週間前に急遽決まったとかでオープニングアクトにaminさん。
これがまためっけもの!

さて、会場が明治神宮ということで原宿駅側から行けばいいやと思っていたら、チケットに「JR・地下鉄代々木駅下車/原宿・参宮橋口からの入場不可」って書いてあった。そんなこと知らずに原宿から歩いて延々20分くらい。どこにもコンサートの案内が出てなくて、警備の人に二回も道尋ねてしまった。
本殿抜けてって、ほとんど明治神宮横断する羽目に。
まぁ原宿側から行っても入れないってことはなくて、開演前だったのでスタッフしかいない舞台裏を通れて入り口方面に抜けられました。
それにしても原宿の歩道で演奏している路上ミュージシャンの騒音が、かなり明治神宮の奥深くに入っても聞こえてくる。アブラゼミやヒグラシの蝉の声に浸ろうにも浸れないあの騒音、ちょっと悲しくなった。

開演前に、このちんじゅの森コンサートの趣旨説明と、保存に尽力されているNPOの紹介、そして明治神宮の職員(神主?)さんによるお祓いがありました。おおっ、まさか奉納コンサート? さだまさしが東大寺大仏殿で奉納コンサートやったことがあったけど、神道で奉納ってあるのかな。芸能は本来神に捧げるためのモノだったというが。

このコンサートは、ちんじゅの森八十年を記念して2000年に始まり、今年で五回目。押尾コータローさんは三回目の出演だったとか。

明治神宮のちんじゅの森は、自然のままの原生林ではなく、人の手で八十五年前に作られたものだそうです。まずこれを知って驚いた。
昨日行ってきた立川の昭和記念公園もとても広くて自然が残っているなぁと思っていたのだが、明治神宮のちんじゅの森も優るとも劣らぬ素敵な森でした。それが出来てまだ百年も経っていなかったとは。
やはり昨日、立川に向かう時に首都高をバイクで通ったのだが、都内のアスファルトジャングルの中を走っているとバイクで風に当たっていても暑い。いや、当たる風自体が熱風なのだ。
しかし、明治神宮の横を通る時、風の温度が下がり緑の匂いとともに涼しくなる。ああ、森って大切なんだなぁと実感した瞬間でした。
その大切な森を守っていくためのチャリティーコンサートだったようです。いや、奇遇だなぁ(笑)。お役に立てたなら嬉しい。


さて、最初はおおたか静流さんとaminさん、そして押尾コータローさん三人による演奏。
曲は、題名を忘れてしまった……。サントリーのラジオCMでも使われてバグパイプで演奏されているスコットランドの民謡だと思うのだけど。どなたかご存知の方いらっしゃいません?
これがまた幻想的で良い演奏でした。
初めて見るaminさんも可愛らしい方で、いっぺんでハマる(笑)。
おおたかさんは……、なんか妖艶というか、イッちゃってるというか。いや、そんな。歌の上手い人でしたよ、ってフォローになってない。
おおたかさんはすぐに引っ込んで、aminさんのステージに。
一曲だけ押尾さん伴奏でaminさんとのコラボレーション「さよならを教えて 〜it hurts to say good bye〜」。元はフランソワーズ・アルディの大ヒット曲。中国語も発音の綺麗な言葉だけど、なんかフランス語の歌を歌っても全然違和感ないのでびっくり。押尾さんも「この曲を中国語でやるか!」とCDを聴いて感激して、今回共演の運びになったとか。
このあたりでaminさんの歌唱にもハマる(笑)。
ご自身もアコースティックギターを弾かれるのだが、なんだかぼくでも弾けそうなシンプルな演奏でした(^^;)

次は押尾コータローさんのステージ。
昨日はやってくれなかった「ジュピター」に驚いた。
最近、このホルストの「惑星」の中の一曲である「木星=ジュピター」に歌詞を付けて歌われたのがヒットしたが(誰の歌だったか忘れた。思い出せないでもかまわん(苦笑))、あれは中間部のいちばん歌にしやすいメロディを抜き出したもの。そんなことは三十年も前に冨田勲がやっておるわい。
押尾さんのジュピターは、オリジナルの「木星」そのままではないものの、何種類かある主旋律を全部採り入れてギター一本で弾いていた。聴いているうちに、金管楽器の鳴り響くフルオーケストラに優るとも劣らない迫力のある音の世界が目の前に広がってきて……、いやぁ、本当に感動した。やっぱりCD買わなきゃだわ。
メンバー紹介もあり(笑)。ベースギターとエレキギターの二人いるらしい。が、ほんとにアコギの音か?とビックリした。エフェクターかなにか通してるのかな、特にエレキのほう。
お客さんのいじり方も上手いですね。「イェーイ!」とか言わせようとするけど、全然合わなかったり(笑)。
演奏の途中で何度か客席が笑ったんだけど、オジリナル通りに演奏しない意外性で笑わせてたのかな? CDを聴いてないのでその違いがわからず、ちょっと悔しい。

おおたか静流さんのステージも印象的。
最初の曲は「ファイナルファンタジー」の……なんだっけ? タイトル忘れてしまった。
二曲目だったか、歌い出したはいいものの、後から入ってくる縦笛とピッチが違う(笑)。歌い出す前に音取りもしないでやるから(^^;)。
縦笛の方はサックスもやってたのだが、この女性の奏者はソプラノとアルト(かな?)の二本同時にくわえてハーモニーを出したりもしていた。
昔、ぼくもトランペットでやったなぁ。ラッパで和音出すのはそーとー難しい(笑)。サックスも簡単だとは思わないけど、リード楽器のほう楽じゃないかな?
パーカッションの方は、なんかおフランス帰りのインテリを模したようなメガネと揉み上げ姿でチンドン屋の格好してみたり。これも相当に強烈だけど、後ろのほうの人にはそこまで見えなかったかも。

ここまでで一時間半。
次のステージの準備の間に明治神宮外苑の花火大会の「音だけ」聞こえてくる。花火の光はまったく見えず。

Charは……、書くまでもないとうか、盛り上がってました。途中から客席総立ちで。たっぷり50分くらいのステージ。

さて、アンコール。
まずは押尾さんとCharの二人で即興のブルース。
「ちんじゅの森で歌えて嬉しかった 子供の頃から来てたんだー♪」とCharが歌えば、押尾さんは「なにが嬉しいって隣にいるのは……Char !」
Char「はいみなさんご一緒に」
客「チャー!!」(笑)

いやぁ、ブルースらしいいい加減な歌詞で良いなぁ(笑)。

二度目のアンコールは、押尾さん、おおたかさんがまずステージにあがる。おおたかさんはウェディングドレスのような衣装。「8章節歌うために着てきた」とか。
この衣装をめぐる押尾さんとのやりとりがまったく噛みあわずに(笑)。

押尾「(懸賞かなにかで)当たったの?」
おおたか「いや、自分で作った。自分でって裁縫したわけじゃなくて……」
押尾「(おおたかさんのトークにかぶせて)母さんが夜なべをして♪」
おおたか「(悪乗りしたおおたかさん)ドレスを縫ってくれた〜♪」

このあと、この「母さんの歌」はアンコールを通じて重要なモチーフになる(笑)。
あれ? aminさんを交えて三人で歌ったのなんだっけ?(^^;)

さらにCharも再びステージに上がり、「見上げてごらん夜の星を」を4人で。
Charはおおたかさんの衣装を見て「こんなに白が似合う人見たことない。嫌みなくらいだよね」と言って会場の大爆笑を誘う。以前二人はバンド組んでたとかで(レゲエだったかを、騙されて組まされたそうで(^^;))、会場からもどよめきが。どうりで息がピッタリなわけだと納得。

18時から21時15分近くまで、三時間以上のステージに大満足の一日でした。

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8/7分 Live情熱大陸@立川・昭和記念公園

Charが出るというのでチケットを買った本公演。
あまり複数のグループが出るフェスティバルのようなライブには行かないのだが、最近気になっていた押尾コータローも出るというので気軽にチケットを買ってみた。

結果大当たり。押尾コータローの演奏を見て「ギターにこんな弾き方があるんだ!」と目からウロコ。 
ジェイク・シマブクロも初めて見たが、ウクレレであんなに熱い演奏が出来るとはびっくり。

途中、雷が鳴ったり雨に降られたりびしょ濡れになりながら、午後3時から9時40分までの長丁場。
大変面白かった。

出演アーティスト(出演順……合ってるかな?)
◆佐藤竹善(vo):ビリー・ジョエル「雨のニューヨーク」にしびれた
◆小曽根真(pf):タイトル忘れちゃったけど、いいなぁピアノソロ。押尾コータロー、ジェイク・シマブクロとの共演も迫力
◆押尾コータロー(g):Charとか山崎まさよしとは別の超絶技巧
◆ジェイク・シマブクロ(ウクレレ):中国の人かしら?と思ったらハワイの方だそうで。日系なのかな。
◆ジョン・健・ヌッツォ(vo):この人もビリー・ジョエルで「オネスティ」、他「ウエスト・サイド・ストーリー」から『マリア』。普段オペラハウスで歌ってるので、「おにぎり食べながら」リラックスしてる聴衆に驚いた模様(笑)。
◇小野リサ(vo):本物だぁ(笑)
◇大貫妙子(vo):恥ずかしながら私、大貫さんのことを本日までキチンと認識していませんでした。でも今日その歌声を聴いて「ああっ、この人だったんだ」とビビッときて、その上手さに脱帽。いやぁ、イイワァ。
◆Char(vo,g):聴衆に総立ちを要求(笑)。「君が代」から始まって、ステージからはける時に「忌野清志郎でした」と言ってたのはやはり意識してたのかしらん?
◇今井美樹(vo):本物だぁ(笑)2。CD何枚も持ってるけど、初めて生で見るんだなぁ。ここから雨本降り。
◆鈴木雅之(vo):本物だぁ(笑)3。「夢であえたら」が良かった。晴れ男だそうで、「情熱大陸」大阪公演は見事晴れさせたのだけど「ごめん、力不足で!」(笑)。
◆山弦(g):演奏してたのは覚えてるんだけど……すまん、印象に残ってない(^^;)
◆葉加瀬太郎(vn):あんなに熱い人だとは知らなかった(笑)。

この「情熱大陸」今年で3回目らしく、去年は矢野顕子出てたそうで。うわぁ、行っとけばよかった。

さて、これだけ感動した「情熱大陸」のライブですが、出演アーティストのCDを物販コーナーで眺めてみると唖然とするほどCCCD盤が多数。買えない……(T_T)
ジェイク・シマブクロの最新盤はCCCD、押尾コータローは最新盤はCD-Extra仕様で回避、大貫妙子は東芝EMIだけど……CD-DAなのかな? 

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はじめてのトラックバック♪

おおっ、さっそくジプさんからトラックバックされたよ。
ということでお返し。上手くいってるかな?

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Stand Up!の思い出

IMG_0315.JPG昨年TBS系で放映された“Stand UP!”というドラマがありました。
この中で いすず先生役を釈ちゃんがやっていましたが、そのいすず先生のアパートはなんと私の勤め先の川挟んで向かい側(笑)


自転車を押してきたけど、この金網にもたれて倒れてしまった いすず先生の姿を覚えておいででしょうか?

でも、五反田地区再開発のあおりをうけて、いすず先生のアパートはもうありません。
これ、取り壊し中の写真↓。四階部分が いすず先生の部屋でしたね。PDA(30万画素)で撮ったのでやたら品質悪いですが、ご容赦を。
DSC00023.JPG

この他にも、戸越商店街もそう遠くないし、嵐の連中がたむろしてた公園もそばだし。当時は地元感覚で見てましたねぇ。

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はじめました

P1010308.JPGえ〜、最近やたら流行ってるらしい(?)blogを始めてみました。
ホームページは持ってるけど、テーマを限定しちゃってるし。
自分の趣味とか興味のあることをイッサイガッサイ扱ってみたいな、と思いまして。
とりあえずこれといった方針は定めず、興味の赴くまま気の向くまま書きつづっていきたいと思います。

画像に意味はありません(^^;)

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