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雪が降る街

sa310030.JPGぼくらの街に今年も雪が降る
見慣れた街に 白い雪が積もる積もる…?

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山本梓握手会は明日!

むぅ、blogの更新が滞ってますが、決して飽きたとかネタがないとかじゃないですぅ。
今月は久しぶりに徹夜作業したり、連日夜遅かったり、休みはコンサート行ってたり(笑)、blog書いてるヒマがないんですぅ。

ジプさんのblogで紹介されてた山本梓ことあずあずの新写真集の表紙、良いですねぇ(///▽///)
実は明日の26日(日)に福家書店新宿サブナード店で あずあずの握手会があります。
あずあずの握手会行ったのはもう一年半近く前のことだったりして、意外と昔のことなのでびっくり。
この表紙見たら行かないわけにはいかなくなったな(笑)。

ジプさん、ネオぴ、行こうぜ!(笑)>新宿

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4338……やはり4348?

4338……やはり4348?

4日(土)、秋葉原に寄ったついでに久しぶりにダイナミックオーディオ5555に寄ってきました。
ちょっと情報を仕入れようと思って行っただけなので、試聴用のソフトは持っていかなかったのですが、JBLの4338を聴かせてもらうことができました。

適当なCDが思い浮かばなかったので、とりあえず今日買ったばかりの『春の祭典』ラトル&BPO (映画「ベルリン・フィルと子供たち」から)をかけてもらう。
買ったばかりで未開封、当然一度も聴いたこと無いわけですが、知らない曲を聴くよりはいいだろうと思いまして。このあいだ生で聴いてきたばかりのベルリン・フィルだし。

プレーヤーはESOTERIC DV-50s。もちろんSACDレイヤーを聴きました。
プリアンプにMcIntoshのc46、パワーアンプはMC402。

で、4338なんですが。
中低域の広がりとか、余裕をもった鳴らしっぷりは「さすが」の一言なんですが、思ったほど良くない。
あれぇ? 録音が悪いのかなぁ、と思ってしばらく聴き進む。
弦のピチカートの生々しさはまるで目の前で演奏してるような凄さなんですが、オーケストラの全奏になった時に音がごちゃごちゃしてしまう感じ。
これは音が響いて溶け合っているのではなくて、整理がついてないような印象を受けました。
ホーン型のスピーカーって初めて聴くようなものなんですが、こんなものなの? と釈然としない。

すぐに4348に変えてもらう。接続の関係でパワーアンプはMC602にグレードアップしてしまう(苦笑)。
そしたら「これだよ!これ! このあいだ聴いたJBLの音は!」となる。
ピチカートの生々しさはなりを潜めた感じですが、各楽器は明瞭に聴こえるし、なにより先日再生の難しいと思ったグランカッサ(大太鼓)が大迫力で鳴る。むしろ生より聴こえすぎるくらい。
まあ、出ないものを出すよりは、出ているものを引っ込めるほうが楽なのではないか? と楽観的に考える。楽器演奏でもそうなんですけどね。

う〜ん、これじゃ4338は選べないなぁ……とちょっとショック。4338であろうが4348であろうが簡単に手の届くモノじゃないけど、まだ4338のほうが安価だもの。それで済めば越したことは無い、というのは正直な気持ち。
でも、ペアで100万を越える買い物なら、二割安いからこちらを……なんて選び方はできない。やっぱり多少無理目で高価でも、納得の行くものを手に入れたい、よなぁ。

などと考えつつ、自宅のNS-1000Mとの違いをあらためて思い知らされる……。
そこそこ鳴ってる、なんて思ったのは甘かった。全然違うじゃないか、これ。

家に戻って同じSACDを聴いてみる。
でも、各楽器の明瞭度はウチのほうが上かも?
音量とかスピーカーからの距離が違うので、単純に比較はできないですけどね。


とりあえずは5.1ch再生を目指して、センタースピーカーとマルチチャンネルのパワーアンプの購入が優先課題なんですが、4348への恋心は増すばかり。
Project K2 9800SEとかは怖くて聴けません(笑)。欲しくなったらどうしよう、とか思ってしまって(^^;)
ノーチラスも怖いなぁ。

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TRY-X 2000のこと

二十数年前の12月3日、当時小学生だったぼくは、東芝製のBCLラジオTRYX 2000(トライエックスにせん)を手に入れた。
お年玉とクリスマスのプレゼントの合わせ技で、なんとか買ってもらったのだ。
うちは「必要なものは買ってあげる」という家庭で、お小遣いは貰っていなかった。だからお小遣いをコツコツ貯めて……というわけにはいかなかったのだ(^^;)

それ以前は小さなトランジスタラジオで、国内の中波放送を聴いていた。
昭和53年11月23日に全国一斉に中波放送局は周波数を変えた。それまでは10KHz置きだったものが、電波の有効活用のため9KHz置きになったのだ。
ニッポン放送は1240KHzから1242KHzに、TBSラジオは950KHzから954KHzに、文化放送は1130KHzから1134KHzに、と、みな9の倍数の周波数になった。
その変更前に、旧周波数の印刷されたベリカード(受信確認証)を集めようと、必死でラジオにかじりついた。

伯父がソニーのスカイセンサー5800を貸してくれて、短波放送も聴けるようになった。

今の人はBCLなんて知らないだろうなぁ。Broadcast Listeningの略で和製英語。外国ではSWL(Short Wave Listner=短波聴取者)なんて言ってるらしい。

現在のようにインターネットが普及していると、外国の情報もすぐに手に入る。ヨーロッパの景色をWebカメラでリアルタイムで見たり、NASAの公式ページで宇宙開発の最新の成果を見ることもできる。
でも30年前はもちろんそんなものは無い。

そこで短波放送だ。

もちろん日本語放送しか聴かなかったけど、夢は遠くヨーロッパやオーストラリアに飛んだ。メルボルンのその日の天気がわかるってことが、当時のぼくには凄いことだった。

エイプリルフールには嘘のニュースを流すことで有名なBBCを4月1日に聴いてたら、フォークランド紛争が勃発して嘘を流さなかったのに遭遇した時はビックリした。「戦争自体が嘘?」なんて考え込んでしまった(苦笑)。

スカイセンサー5800はソニー製の名機の誉れ高いBCLラジオだか、周波数直読ができず、最新式のラジオには劣っていた。

ぼくがTRYX2000を買った頃にはデジタル周波数カウンターを搭載して1KHz単位で読み取れるタイプのラジオも出ていたが、定価で5万円近いしろもので、小学生のお年玉では何年かかって買えるのか途方に暮れるほど高価だった。

アナログ読み取り式のものでも、ソニーのスカイセンサー5900や松下電器のクーガ2200(こちらはちょっと高かった)など、TRYX2000より周波数読み取り精度や総合的な受信性能の高いものはあった。
でも、ぼくはTRYX2000がどうしても気に入っていた。

黒い筐体に、オレンジ色で各部の名称が印刷された配色。
内蔵ロッドアンテナが2段階で伸ばせる独特の機構。
なによりスプレッドダイアルと名付けられた大きな周波数直読目盛りがデザインの大きなアクセントになっていて、そのド派手でメカニカルな姿に惹かれていた。
TRYX2000に比べると、スカイセンサーやクーガはちょっと大人しめのデザインだった。

TRYX2000を手に入れて、ぼくは海外短波放送の受信にのめりこんだ。
台湾や中国、オーストラリアなど近い国の放送は受信状態が良く良く、しょっちゅう聴いていた。
夜の7時から24時くらいは各放送局の番組ラッシュで、BBCを聴くかドイチェベレを聴くか迷ったり、受信の難しい難局として有名なアルゼンチンやタイランドの放送に耳を澄ませた。

このおかげで当時はテレビをほとんど見ていなくて、同世代の人がみんな見ているようなアニメを知らなかったりする。
けど、国内の深夜放送も含めてラジオばっかり聴いていたので、流行りの歌謡曲はけっこう知っている。

中〜高校生を主な聴取者層にしていた深夜放送を聴くことは、小学生のぼくにとってはちょっと背伸びしているみたいで、非常に興奮した。エッチなコーナーもあったしね(笑)。

そんな、いろんな思い出をくれたこのラジオを買ったのが12月3日だ。
過去形で書いたけど、実は現役でまだ使っている。
ちょっとアンテナが曲がったり、つまみが折れたりしているが、ラジオとしての機能にはなんら問題はない。
買って四半世紀が経とうとしているのに、これは凄いことだと思う。
今もぼくの右側でオールナイトニッポンを鳴らしている。
番組を担当しているパーソナリティは違うけど、このラジオで、この音質で聴いていると、あの頃にタイムスリップするような感じがする。

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テスト

当然モブログの設定も変わるのでテスト♪

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