« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

日本版ゴールデン・ラズベリー賞発表?

「2004年度ダメ映画を決める『文春きいちご賞』が日本映画を斬る」
上記の記事によると、日本版ラジー賞(最低映画賞)とも言える「文春きいちご賞」が発表されたそうです。言えるもなにも、わたし初耳ですけど(^^;)

週刊文春本誌は買ってないけど、こちらのblogでベスト10が見れます。

う〜ん、自分の関わった作品が一位を逃したのは悔しい。いいところまで行ってたのに(苦笑)。

しかし、一位を取った「デビルマン」だが、あれだけ駄目だダメだと誰もが言ってる作品を、また誰もが言っているような理由で最低映画に選ぶというのはひねりが無いんじゃなかろうか?

本物のラジー賞は最低映画を選びつつも、部門の名称の付け方とか、最悪カップル賞なんかのノミネートの仕方とか見ても感じられるんですが、ユーモアがあって、なにより映画に対する愛情が感じられると思うんですよね。

でもこの記事に引用されてる選考理由を読んでも、文春きいちご賞はただ罵倒しているだけという感じしか受けず、こんなもの2ちゃんねるでもYahoo!の掲示板でもどこでも読めるようなもの。全然ユーモアも愛情も感じられない。
逆に言えば、素人同然の意見であって、金払ってまで読むべきものなのかな?という疑問が残ります。

そうそう、今年の本家ラジー賞では、最低主演男優賞にブッシュ大統領『華氏911』がノミネートされてますね(笑)。
ブッシュ大統領が本当に最低主演男優賞に選ばれ、その授賞式に現れたりしたら、ジョークの分かる人として好感度アップすると思うんですけど。いや、恥知らずとして大ブーイングされたりして(^^;)

何年か前には、確か最低作品賞に選ばれたポール・バーホーベン監督は授賞式に自ら現れ、やんやの喝采を受けたそうですね。好きだなぁ、こういう人(笑)。

文春きいちご賞とやらは、もし受賞者本人が授賞式に現れたとして、表彰する側も、会場にいる人も、誰かが笑顔になったり楽しんだりできるものなのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

上松美香に魅入られる

最近、お気に入りの女の子が増えてきて楽しい……けど、お金がかかる(苦笑)。

1月1日の blogに書いた、 BS朝日の MUSIC SOULで見ててのめっけもの、三週間も経ってしまいましたが書いてみます(^^;)

この日の MUSIC SOULは新春スペシャルということで、アコーディオン奏者の Cobaさんや尾崎亜美さんなど多彩なゲストを迎えていました。
その中の一人が 上松美香(あげまつ・みか)さん、アルパという中南米のハープの奏者です。インディアンハープとも呼ぶようです。

どちらかといえば釈ちゃんが声をアテた時の劇場版ポケモンの音楽を担当された Cobaさんを目当てに見始めたんですが、この上松さんが可愛いの(///▽///)(笑)

ラ行が巻き舌(Cobaさん)、サ行が舌っ足らず(尾崎亜美さん)、四月にはアニメ化?(赤坂泰彦さん)とさんざんいじられまくってましたが(笑)、なんといっても演奏している時の表情がとっても良いのです。

これは口を使わない楽器だから可能なんで、ボーカルとか管楽器だと時に変な表情になってしまうのは仕方ないことなんですが、アルパですから顔は別物。
妙に深刻ぶった顔をしてしまう奏者もいると思いますが、上松さんは常にニコニコ、とっても楽しそうに、心から音楽を演奏することを楽しんでいるように見えます。
髪はショートカットで、切れ長の目はどことなく安倍なつみさんを思わせる。

この表情にやられました(笑)。ビデオに録っておかなかったことを公開してももう遅い(T_T)

演奏した曲は、既発売のCDに収録されている「コーヒールンバ」や、二月発売の新譜に収められる予定の「春花」など三曲。

いわゆるJ(ジェイ)クラシックというのか、ビジュアルから入る演奏家というものを敬遠してたんですが、上松さんは演奏も確かだし、これは良いとばかりすぐにアマゾンで検索(笑)。

しかし彼女、これまでに三冊の写真集も出してるのですが、その頃は髪も長くちょっとポチャッとしている。別人?と思うくらい(^^;) そこでCD、DVD、写真集の購入は思いとどまり、コンサート・チケットの手配に。

イープラスと電子チケットぴあで何件か東京とその近郊のコンサートを見つけ出す。ちょっと先ですが、四月のルネこだいらと紀尾井ホールでの二つのチケットを手配しました。
紀尾井ホールなんて前から5列目とかなり良い席が取れて、期待大です(^^)

二月にはレコード会社移籍後第一段のCDも出るようです。こちら“mika agematsu”
これはコンサートまで待って、会場での即売を買うとサインとかなにかしらのおまけを付けてくれるんじゃないかと期待して、買い控えします(^^;)

HMVの特集ページは こちら

| | コメント (1) | トラックバック (2)

めめたん(安めぐみ)にハマる

最近、お気に入りの女の子が増えてきて大変……いや、楽しい(笑)。

日曜日も安めぐみ(やす・めぐみ)さんの握手会の整理券をもらいに書泉ブックマートまで行ってきた。1月30日に握手会が行われるのだ。
書泉ブックマートには学生時代は週2〜3回寄ってたけど、久しぶりで懐かしかったなぁ。あ、明大じゃないよ、出身大学は。
ここには恨みもあるが、それは後で書く(笑)。

その安めぐみさん、実はつい最近注目しはじめた。
きっかけは J-WAVEの深夜放送。番組名は……知らない(^^;)。
メインのパーソナリティの下ネタを無視するでもなく、ノリノリで発展させるわけでもなく(笑)、ふんにゃか ((c)釈由美子)した雰囲気で実に面白い。
だって「アナ○とア○ス、呼び方はどっちがいい?」とか、リスナー投稿を踏まえてアナ○セックスについて深く話してたり(^^;)、とても普通のアイドルが出る番組じゃないぞこれ(笑)。
でも、 FMということもあってか、昔の中波でやってた深夜放送みたいな隠微な感じにはならず、安めぐみさんのキャラクターも手伝って実にあっけらかん(?)と番組は進んでいく。
CMの前には、やはりリスナーが投稿したと思われるメッセージを読む。
例えば、

「寒いね、暖めてあげるから、ギュッ!として」

これを めめたんが、あ、番組内での安めぐみさんのニックネームね、その めめたんが読むともう、ラジオの前で大の男がふにゃ〜(///▽///)ってなもんですよ(苦笑)。

実は最初、安めぐみを「あん・めぐみ」と読むのかと思ってて、杏さゆりさんと区別がついてなかった(笑)。全然違うじゃん(^^;)
先ほどのメッセージも頭の中で杏さゆりさんの顔を思い浮かべて聞いていたという、失礼なリスナーなのだ。

でよくよく調べてみると、安めぐみさんって見覚えあるわ。
B00005HNGI.09.MZZZZZZZ石丸でイベント告知のポスターで見かけたことがあって、その写真がこのDVD『Final Beauty』のジャケット。
ビキニのパンツに手をかけて、いやもう、イケイケの今どきの女の子かと思って敬遠してました。でも、そのビジュアルには妙にインパクトだけは受けてて。声とか話し方とかからでは全然結びつかなかったですね。

そんなこんなで翌日仕事があるにもかかわらず、毎週水曜深夜28時までぼくはラジオを聴いているのである。


蛇足になるのだが、書泉ブックマートに対する恨み(苦笑)。
なにを買ったのかは覚えてないのだが、会計のとき一万円札を渡した。
そしたらお釣りが五千円足りない。
そのことを言うと「いま受け取ったのは五千円札だった」とぬかしやがる。
となりにいた人もよく見てないくせに、それに同意する。
ふざけるなということで文句言った。だいいちお金を受け取る時に「一万円お預かりします」と声に出して確認するくらい当然のことだと思うのだが、それすらしてないことを指摘した。
それで、閉店後にレジを閉めて入出金が合ってるかどうか確認して、五千円確かに違ったら渡しますという。
こちらは自信があるから、まあその条件を受けた。
そして翌日、確認の電話をこちらからした。こちらからだよ、こちらから。向こうからしてこいよ。
しかも、実際五千円の食い違いがあって返金に応じるという。いや、返金じゃないな、当然受け取るべき釣り銭だ。
平謝りすべきでしょう、これ。向こうから送金なり振込みなりするべきでしょう。
でも私、結局受け取りにまた書泉まで行きましたよ。電車賃なり足代くらい足しとけ、こら。

そんなことがあったので、学生時代は通学路の途中(でもないけど)にあったし、当時のぼくの行動範囲の中では品揃えのよいほうだったのでよく通ってた書泉だったけど、いまは青山ブックセンターとか地元の大型店舗で購入するようになった。

以上全て事実ですので、伏せ字無しでお送りします(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

眞鍋かをりの異常な愛情

昨夜「行列ができる法律相談所」ですか?島田紳助さん復帰してたんですね司会してましたねいやあ知らなかったなぁをたまたま見てたんですが。
眞鍋かをりさんがゲストででてました(^^)
ふだん、地上波テレビあんまりみないので、偶然だわぁ。

いやぁ、 blogに優るとも劣らない炸裂っぷりでした(笑)。

二つばかりエピソードを紹介すると。

眞鍋さんは400ccのバイクに乗ってるそうです。バイク乗りとしてはうれしい限り、もうマブダチも同然です(笑)。
さて、眞鍋さんは自分のバイクを他所のマンションの玄関前だったかな? 勝手に駐輪場代わりに置いてたそうです。
そこで向こうの管理人が眞鍋さんのマンションの管理人に苦情を言ってきたらしく「あんた、一緒に謝りに来なさい!」
長々とお説教されたら嫌だなぁということで、大きく胸元の開いた服を着て「ごめんなさぁ〜い(ハート)」とかなんとか言ったら、わりとすぐに許してくれたとか。
イイ、良すぎる!(^^;) 女の武器使いまくり。
ってか、女の人って胸元の開いた服着るの抵抗ないのかな?と思ってたんだけど、眞鍋さんしたたかやなぁ(苦笑)。もう大好き(笑)。

もひとつ。
眞鍋さんは取れかかったボタンが好きなのだとか。糸のついたボタンを持ち歩いてて、控室とかで上から顔面に垂らしてウットリしてるとか。
じゃあ取れかけのボタン100個くらいついたので責められたら?と言われると「きゃぁ〜(ハート)」と、一瞬我を忘れてウットリしてました(^^;)。
子供の時からそうだったとか。どんな趣味だ、それ(笑)。

以上、晩飯の時にさらに別のテレビ見ながらだったし、飯が終わったら「行列の……」は見るのやめちゃったので、他にも面白いエピソードあったのかも知れないし、内容もけっこういい加減です。間違ってたら誰か指摘してくださいませ。

眞鍋さん、最高や(笑)。
彼女にしたいとかなんとかじゃなく、友達に欲しいわ、こういう人。
ぜひバイク同好の士としてお近づきになりたい(笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

不機嫌なジーン#1(1/17)

釈ちゃんが第一話だけ友情出演するというのでフジテレビ月9「不機嫌なジーン」を観た。
面白い、面白いんだけど、月9というよりは月曜ドラマランドの間違いじゃないのか?(^^;)

釈ちゃんが出なくなる来週以降、たぶん見落として、最終回までは見続けないんだろうなぁ(苦笑)。
しかし豪華な友情出演だったこと。釈ちゃんと武田真治って、どちらも連ドラで主役張れる役者ですからね。

竹内結子さん、すっかり女優業が板についてきましたね。
堂々としてますもの。
彼女のサイン入りカレンダー、何年か前の2本持ってるなぁ。あ、同一年度じゃなくて、2年連続で二本持ってるのね。
あの当時はMelodyの望月まゆちゃんに似てるなんて評判もあったけど、今や全然似てないですね(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京オートサロン2005

1月15日、幕張メッセで開催されている東京オートサロン2005に行ってきました。
東京モーターショーは何度も行ったことはあるんですが、オートサロンは存在そのものを近年まで知らなくて(^^;)、今回初めて観てきました。
まぁ、車の改造とかドレスアップとかに興味が無いので今まで行ったことが無かったんですが、コンパニオンがいることといい規模といいモーターショーに匹敵するイベントなわけです。
ことにコンパニオンの露出の過激度はモーターショーを上回る……なんて前評判に惹かれて(^^;)

中にはホントに裸寸前というようなブースもあったようですが、そこはぼくは見てきてません。
上述の通り車の改造などに興味が無いため、車もほとんど見てません。
モーターショーの時は、四輪に加えオートバイのブースもあって規模もでかいし、それらについて説明を聞いたり、カタログももらったり、そりゃあ一日で回りきれないくらいのボリュームがあって、さらにコンパニオンの写真も撮ってて。
オートサロンは完全に女の子の写真だけ撮ってました(苦笑)。

そのうちのいくつかをご紹介します。
あ、ぼくは基本的に銀塩フィルムで撮るのがメインですので、当然まだ現像もされてません。
ここに載せるのは、おさえでデジカメで撮ったものですので悪しからず。

autosalon01なんか熊田曜子ちゃんに似てる娘がいたので、何枚か撮ってました。
フィルム・カメラのオートフォーカスが効かないのでおかしいなと思ってたら、切り替えスイッチが無くなってる!(T_T) 紙挟んでスイッチの接触を切り、以後マニュアルで撮影。これはおさえのデジカメ画像の一枚です。


え〜、その他数枚(笑)。それぞれクリックすると大きな画像が見られます。
一枚だけやたらデカいですが、リサイズのミスで他意はありません(^^;)
autosalon05autosalon04autosalon03autosalon02

| | コメント (0) | トラックバック (1)

打倒!眞鍋かをり

確か Yahoo!あたりのニュースヘッドラインを眺めていた時のこと、「古田、打倒眞鍋かをり」とかいうようなわけのわからん見出しが(笑)。
なんのニュースか想像できなくて、思わず本文読みましたよ。

そしたらなんのことはない、プロ野球ヤクルトスワローズの古田選手が blogを始めるそうな。
有名人が blogをするのも珍しくない昨今、普通なら読み飛ばすようなニュースだったんですが、そこに選手会長には不似合いな「打倒眞鍋かをり」の文字列(笑)。

眞鍋かをりさんはずーっと昔に webで日記公開してた時に何度か読んだことがありまして、その時から面白い文章書く人だなぁって思ってました。
雑誌「宝島」の眞鍋に学べ!のコーナーも面白くて立ち読みしてました(笑)。あ、でも単行本買ったから許して。連載時の写真が全部収録されてないのが不満だけど(^^;)

それにしても、日本一のトラックバックを誇ってるとは知らなんだ。
なんか、気の置けない女友達の日記を読んでるみたいな気さくな感じが良いですね。こういう感じの友達実際いるので(笑)。いや、眞鍋さんのほうが凄いけど、いろんな意味で( ̄▽ ̄;)

と思ったら、眞鍋さん本人が古田さんのblogの目標になってることについて 昨日付け で触れてますね。
ナイスな反応だ(爆笑)。
アダルト路線はともかくとして、メガネっ娘はすでにやってるじゃないすか(^^;)
……顔以外のところにメガネかけて出すの?
( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、 バキィッ!!

ということで初トラックバックかけてみる。肩幅の広さが魅力の眞鍋かをりさん blogは こちら、って紹介するのもおこがましいというか。

古田選手のblogは こちら 。まだ始まったばかりですね。ってか、トラックバック 600越えって、すでに眞鍋さんところ越えてない?(^^;)

え〜、私にとって古田さん関連のネタというと……、 EYEMETRICSの同じモデル使ってます〜(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート

1月4日の朝6時という非人道的な時間帯にフジテレビで放映された「スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート」の録画をさきほど観ました。

CSで放映されたジャズ・フェスティバルの飛び入り演奏や、N.Y.に行っての演奏風景など観ていても感じたのだけど、「あれ? こんなもんだったっけ?」というもの。
CSのはちゃんとしたコンサート収録というよりは、DVあたりの家庭用VTRで撮った感じで、音もきちんとセッティングしたマイクで録られたというものではなさそうだったので、まぁこんなもんか……と思っていました。

しかし先ほど見た「ファースト&ラスト コンサート」でも同様の感想を持ちました。
う〜ん、試写室で観た時はすげぇうめぇかっけーと思ったのだが(^^;)、ミスタッチとか音外したりとか、なにより音色がイマイチ。

まぁぼくも元アマチュア演奏家(笑)ですから、彼女たちを技術面だけで評価するつもりはないのですが、映画の中の演奏のほうがもっともっと上手かった気がします。

やっぱり仕事で忙しくて、撮影終了後はあまり楽器にもさわれてなかったのかな。練習できなかったのかな。などと考えてしまったりして。

ということで、4月に発売されるこのコンサートの模様を収録したDVD「スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート」、購入するかどうか迷ってしまうなぁ。
それに、本仮屋ユイカちゃん出てないし (号泣 )。

いや、迷う理由はもう一つある。
うちの会社のヤツが映ってたのだ。客席じゃなく、ステージ上で矢口監督のバンドで演奏してやんの(笑)。
アンコールの場面ではしっかり顔がわかるほどに、ガールズの後ろに映ってる。
買う気がそがれたぁ(苦笑)。

このコンサートのチケットが取れずにがっかりしてたのだが、ある意味行けないで良かったかもと思ってしまった(^^;) ごめん、○○くん。あやまるから、一枚ぼくにも貰ってきてくれ(をひ)。

ところでこの番組、二曲続けて演奏する時でもその間にCMを挟んだり、とにかくCMが多すぎる。
15日にCS721で90分拡大版が放映されるようなので、そちらも楽しみにしたいと思います。

演奏にあれやこれや文句付けましたが、正直演奏よりも、ガールズたちのフトモモとお腹チラに目を奪われてました(///▽///) それでかなり満足してるという(笑)。

映画版のDVDは買うつもりですよぉ。 amazonで今なら 20%オフだし、ポチッとな。
スウィングガールズ プレミアム・エディション

あ〜、なんかひさしぶりにラッパ吹きたくなってきたなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

人生、ビデオを録る時間はあっても 観る時間はなし

今日は朝から何本ビデオを録ったろうか。
今どき VHS? 遅れてるよ、時代はHDD-DVDさ。圧倒的な使い勝手の良さの前には少しばかり品質が犠牲になってもかまわない、と言う人もいる。
しかしウチのはVHSは VHSでも D-VHSだ。
ハイビジョン画質をそのままのクオリティで保存できる。SD画質でしか保存できない HDD-DVD などお呼びでない。この画質の違いを「少しばかり」の「品質」の差と斬り捨てるような輩とはお友達にはなれそうにない(笑)。
Blu-rayはまだ規格が安定してないしメディアも馬鹿高い、2時間を超える長時間録画がキツイ。
保存スペースは食うが、安価にハイビジョンでライブラリーを揃えるなら D-VHSが現在のところ最善だ。

さて、年越しで録画していたものを除いても、以下の11本が今日一日で増えた。山崎まさよしは以前に録ったかも知れないので、重複してたら消す。

・ゴーストバスターズ@wowow
・ラトル指揮ベルリン・フィル来日公演@BSフジ
・小澤征爾&サイトウ・キネン@BS朝日
・イスラエル・フィルハーモニー60周年記念ガラ・コンサート@BS朝日
・Human Audio Sponge in sonar 2004 坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏がバルセロナに集う@ BS朝日
・ベン・ハー@wowow
・山崎まさよしシークレット・ライブ @BS朝日
・久石譲が奏でる映画音楽の世界@BS朝日
・ウィーン・フィル ニューイヤー・コンサート@ NHK BS2
・ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還@wowow
・プロローグ 25年目のシルクロード@NHK-G

なに? 裏番組があって重複してるって? ふふふ、ウチは BSデジタル・チューナーもD-VHSも二台ずつあるのさ(苦笑)。
特に夜の部は目茶苦茶で、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートはハイビジョンで録画できなかった。ロード・オブ・ザ・リング久石シルクロードが重なるので、ニューイヤー・コンサートは後日の再放送を録ることにして、とりあえず生中継はDVで録った(再放送は休憩時間など余計なところを編集して2時間くらいになる)。こっちのほうがテープ代がかさむのさ(T_T)

録りながらリアルタイムで観ていた番組もあるけど、当然半分以上は未見のまま。正月休み中に見切れるとも思えない。
まさに「人生、ビデオを録る時間はあっても 観る時間はなし! (c)島本和彦」だ。

晩御飯も食べねばならんので、上に挙げたリストの下四番組はどれも観てない。どうせ観られないのなら、さらに裏番組を観てやれ、ということでBS朝日の MUSIC SOULを観ていた。
ここで思わぬめっけものを……は別項で(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

時に西暦2005年

P1010712明けましておめでとうございます。
昨年8月に何気なく始めたこのblogも、一度移転したりしながらもなんとか続いております。
12月は息切れしてしまいましたが、まだまだ続けていきますのでよろしくお願い致します。

画像は月と東京タワーです。ちゃんと2005年バージョン(笑)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »