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ドラマ「曲がり角の彼女」

いやぁ、面白いですねこのドラマ(^^)

釈ちゃんが脇ながら出演するので見始めたのですが、期待以上に楽しんで見ています。

ドラマの内容は、最近の流行り言葉で言えば「負け犬」……30代・未婚・子供なしの女性を描いたコメディタッチのモノとでも言えばいいんでしょうか。
ぼくも30代で負け犬みたいなもんですから(苦笑)、あ、男に対しては言わないのか?
まぁ、その(^^;)、稲森いずみ演じる千春のほうに感情移入しちゃいます。

第二話での台詞、番組ホームページからコピペすると、

「誰かに幸せにしてもらおうなんて、あたし達そんな甘えた夢、持ってないの!(中略)ただ結婚したいわけじゃない、そう思えるぐらいの相手が欲しいだけ!」

う〜ん、しみるなぁ(苦笑)。
恋したいなぁ(^^;)

釈ちゃん演じる なつみって千春にライバル心むき出しなので、杏子(川島なお美)が「千春が結婚を焦っている」って噂を職場で流した時(やはり第二話)も鼻でせせら笑うくらいのことをしてもいいのに、画面のはじっこのほうでちょこまか動いて小芝居してる(笑)。
このへんがシリアスなドラマではなくコメディたる所以なのだろう(笑)。

でも釈ちゃん、「ゲッ!」って不快感を出す時の表情、とっても嫌そうでいいんだけど(笑)、顔半分ゆがませるのがちょっとアレなので(ってドレだよ)、もうちょっと別の表情したほうがいいんじゃないかしら(^^;;;;

で、その なつみですが、家ではストレッチやらヨガ(?)やらの運動をしてたり、ハーブティーを飲んでたり、キャラクターの造形に釈ちゃん本人が影響を与えているような感じを受けます。
上に書いたようなことって脚本や演出のオリジナルじゃなくて、釈ちゃんの意見が反映されているんじゃないかな。あるいは、釈ちゃんのインタビュー記事などを参考に なつみって女の子が作られているような気がします。
これはすごいことだと思う。

「ゴジラxメカゴジラ」の家城茜隊員も釈ちゃんの意見を採り入れてあのようなクールなキャラクターになったわけですが、主役でもない なつみに釈ちゃん本人が投影されているとしたら……、そんなことを思いながら見てるので、千春だけでなく なつみにも感情移入して見られるんですね。

ここは「黒革の手帖」の波子とは違うところだと思う。波子は徹底的に嫌な女って感じだったから。いや、実は全部見てないんですけどね、あのドラマ。録画してたけど、忙しくて全部見られてないの。だから最後にどういう描かれかたしてたか知らないんですが(^^;)

第二話以降なつみの意外な一面も描かれ、単なる今風の嫌な女の子ではないという描かれかたもされ始めてるし、千春との絡みもだんだん深いドラマを展開しそうだし。
千春と酒酌み交わすシーンが増えたら面白そうだね(笑)。釈ちゃん得意そうだし(違

ちなみにドラマの舞台になってるホテルはぼくのうちのすぐご近所。通ってた中学校と同じくらいの距離なんだなこれが。
4〜5日はそのホテルのすぐそばのお寺でお祭りがあるので、ついでにホテルも見てこよっと。ロケやってないかなぁ?(笑)

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黒革の手帖黒革の手帖(くろかわのてちょう)は松本清張の小説。1億2000万円の巨額の金を横領した女性銀行員が、架空預金者のリストを記した手帳と美貌を片手に世の男性をとりこにしていく銀座の高級クラブのママに転身する。そこで起きる様々な人間関係をリアルに描いたヒューマン・サスペンス・ストーリーである。W...... [続きを読む]

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