夢幻の彼方
二晩連続で懐かしい友だちに会ったせいか、それらの友人たちとはまったく関係の無い女性(ひと)の夢を見た。
なんでやねん。
夢に見たその女性は、中学一年のときクラスメートで、同じ吹奏楽部にいた女の子だ。
名前は聖子(みなこ)という。
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二晩連続で懐かしい友だちに会ったせいか、それらの友人たちとはまったく関係の無い女性(ひと)の夢を見た。
なんでやねん。
夢に見たその女性は、中学一年のときクラスメートで、同じ吹奏楽部にいた女の子だ。
名前は聖子(みなこ)という。
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もう一週間前の話しですが、東京オートサロン2006に行ってきました。
以前は幕張で行われる展示会にオートバイで行ってたのですが、去年のモーターショーから電車移動に変えました。いやぁ、楽だわこりゃ。東京駅から30分ちょっとで海浜幕張だし。バイクの疲労と寒さと所要時間と引き換えても電車賃は高くない(苦笑)。
さて、まず一枚目の娘は、去年のオートサロンでも見かけた娘ですね。画像もアップしてあります。
こちら参照のこと。
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続いては三菱自動車ブース。いやぁ、今年の三菱は粒ぞろいでした(///▽///)。中でもこの5人組み、さらに前列の2人! 目線もよく呉れますし、ひざまずいたポーズがたまりません。萌え〜です(苦笑)。
前列二人の全身と、アップ目線アリもお楽しみください。胸元のペイントもキてます。
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大人っぽいスーツのミニスカートや、キツめの表情もまたいいものです。
さて、会場を散策していると、やたらに可愛い娘が。しかもコンパニオンというよりアイドルっぽい可愛さ。
誰だろう?と思って写真に残しましたが、家に帰ってきて偶然@niftyのココログ新着記事でオートサロンについて書いてる記事を見つけていってみると……その本人、浜田翔子さんでした。
このblog「浜田翔子のストロベリーショーコケーキ」、ケータイかなにかで自分で撮った画像でしょうか?とっても可愛らしいのでトラックバック飛ばさせてもらいます(^^)
なにを隠そう、それ以来毎日チェックしてます。一日に何度も更新してて、熱心なご様子。
追記:あ、リサイズ間違えてる。やたらに大きい(^^;)
容量は食ってしまいましたが、お楽しみくださいませm(_ _)m
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今年最後のエントリーが3週間も前で仲根かすみさんってーのもナンなので(仲根かすみさんに他意はありません(^^;))、ギリギリになんか書いておこう、と。
いや、書きたいことはいろいろあるんですが、時間が無い(^^;)。
ほんとは年末企画で今年行ったライブ・コンサートのレポを一年分まとめてアップしようかと思ってたんですが、母が入院で旭川まで行ったり、そこでいきなり強制一人暮らしになったり、生活力の無さを実感する日々。
母は一応無事です。ぼくもクリスマスから三日間旭川に行ってきましたが、もともと命に別状のある病気でもありませんでしたし。
もちろん高齢なので、ほっておけばただ事ではすみません。その病気としては十分に遅すぎる治療だったこともあって、旭川まで行く羽目になったのですが……。
いや、この話題はよそう(^^;)
日々の日記のようなものはミクシィにてほぼ毎日更新中です。
基本的に顔見知りの方のみ登録してますので、わたしの近況を知りたい方は自己申請してくださいませ。
いや、ほんとに身辺雑記なので、直接の知り合いでもないと全然面白くないと思いますので……。
なに? このblogもたいして面白くない?
面目ない。
では今夜はT-SQUAREの年越しライブ@アートスフィアです。
みなさま、よいお年を。
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取り急ぎFZ-10で撮ってきた画像をアップします。
左から順に
1.はモーターサイクルショーにもいた娘のようです。他にも見た娘がいたので、通年で契約してるのかな?
2.はキアっていったかな? 韓国のメーカーのブースにいました。友人曰く「今回の東京モーターショーのナンバー1!」……すんません、実物のほうがもっと良いです。
3.はsmartのブースの娘。キャップが似合ってる(^^)
4.はダイハツ。質問にも丁寧に答えてくれて好印象。これも実物のほうが可愛かったかなぁ……(T_T)
5.……どこの人だっけ?(^^;)
6.三菱は係員の声がうるさかったなぁ。
7.トヨタ
8.いつかは乗りたい。モーターショーなので車もね(苦笑)
9.こんな懐かしいのもありました。参考出品だそうです。
※いちおうミクシィとの重複は一枚だけにしてあるのだ。
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その(↓)ウィーン・フィルの来日公演、今年は幸運にも三公演聴きに行くことができました。
S席で3万円超とかなり高額のチケットですが、ウィーン楽友協会ホールまで行って定期公演なんてチケットがまず取れないし、日本にいながらにして生で聴けるんだから東京もいい街だよなぁ……なんて思ってたんですが……。
どの公演日だったか記憶が定かではないのですが、ぼくの後ろのほうでの話しに聞き耳を立ててみると、なにやらザルツブルグの常連が( ̄口 ̄;)
「今年はぼくはザルツブルグには二日しかいなかったんですよ。その分バイロイトや他のものへ……」
「私は六週間ザルツブルグにいました」
……なんて会話だ。
六週間も国外で過ごせるって、普通のサラリーマン夫人じゃないよなぁ。
ザルツブルグに二日っていったって、それもしかり。
一流企業の会社役員とかそのレベルでも無理ちゃうかのぉ。その財力と自由にできる時間と。
向こうでオペラ聴くなんて日本語字幕も無いだろうし、ドイツ語とかイタリア語も分かるのかなぁ、ハイソやなぁ。
あんたら本場でそんなにどっぷり漬かって聴けるなら、東京公演のチケットなんか取るなよ、争奪戦が激しくなるんだからさ(T_T)
ガックリくるよねぇ、こういう会話をサラリとしているの聞くと。
ぼくが今の会社で社長になったってそんなこと無理だよ。まぁうちの会社は同族企業だから、そもそもそこまで登りつめられないし。
といって管理職だなんだになったとて、今の上司を見ていてもそうなれるなんて到底思えない。というか、目指したくなるような上司像を持った人がいないな、今の会社には。
じゃあこのままの自分でいいのかというと、そう簡単に人生降りられないよね。
そのための方法は……と策謀を巡らす。別に銀行強盗をしようってんじゃないぞ(笑)
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ミクシィの日記はもう一週間も毎日更新してるのに、blogはほったらかしさ(^^;)
ミクシィの日記は友人まで限定公開の設定にしてあるので、誰が読むのかわからないblogよりも気楽に近況報告って感じで肩の力抜いて書いてますからねぇ。
それでもけっこう長文なんだが(苦笑)。
さて、「中洲産業大学&ほぼ日刊イトイ新聞presents はじめての中沢新一」に行ってきました。
イベントのサブタイトルにもなっている「アースダイバー」という本は、六本木の青山ブックセンターに平積みしてあったのをなにげなく立ち読みして、面白そうなので買っておいた本のうちの一冊。
このイベントにそなえて読みはじめたのですが、読み終わらなかった(^^;)
もとは「週刊現代」での連載だったそうで、そのためか学者の本にしては実証的な裏付けに関する記述が少なく「これって筆者の妄想に過ぎないんじゃ?」と思える部分が多々あるわけですが、たぶん連載媒体を考慮してサービスに努めた結果なんじゃないかな?と感じました。
中沢新一という人は、本の奥付には「思想家・哲学者・人類学者」などと書いてありますが、今日ご本人は「宗教学者」と言っておられました。
まあそのどれでも構わないのですが今日のイベントを聴いて感じるのは、大学で教鞭をとってる学者が妄想だけで本を書くわけも無いし、フィールドワークも丹念にされているようなので、裏はあるのであろうと。
ただ、「資本主義」という言葉の定義も無いまま批判の対象になっていたり、森ビルの開発に対しても別の見方があるのに批判的であったり、首肯できない部分もあります。
例えば六本木ヒルズに代表される森ビルの都市開発によって、「東京の地形」が「歴史性」を失ってしまったと中沢氏は言う。
そんなことは六本木ヒルズの開発前から、あそこをブルドーザーが掘り返している頃から言われていた。
だが、その地域に住む住民たちは開発を歓迎していた。
いわく、火事などの災害が起こった時に消防車も入ってこれないような細い道しかない場所に住むのは不安であり、再開発によってそうした心配が無くなるのは歓迎できるということだ。
こうしたその場所に住む者たちの意見を無視して、歴史性などを持ち出して開発を非難されても困りものだ。
もっとも、再開発された結果その場所にできた高層マンションに住むのが、いけすかないIT長者なんてのは趣味の悪いジョークでしかないが。
途中で文体が「です・ます」から「である」体に変わってしまった、興奮しとるな(^^;)
いかん、イベントの感想じゃなくて本の感想しか書いてないぞ。
イベントは非常に良いものでした。
なによりスタッフが良いものを作ろうとしている意志が感じられるし、凡百のイベントスタッフの仕切るそれより格段に心地よいものでした。
日曜日のTIFF、アカデミー賞監督同士の対談はスタッフの感じ悪かったしねぇ。場所が六本木ヒルズだったなぁ(笑)。
内容も知的興奮に満ちたもので、中沢氏の著作を読んでより詳しく知りたい、と思わせてくれました。
カイエソバージュ・シリーズだけで5冊、読むのに苦労するか、面白くて一気に読み切るか……。
それよりも、開演前に流れていたBGMが山下洋輔っぽかったんだけど、あれは何を流していたんだろうか? ああっ、スタッフに訊けばよかった。ほぼ日にメールしてみようかしら(^^;)
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ここに行けばぼくに会える!(笑)
ミクシィの日記に書いたものの拡大版。
我ながら節操ないな(苦笑)。
10月22日(土)
東京モーターショー 於:幕張メッセ
(たぶん……疲れてたら行かない(^^;)
10月23日(日) 14:00〜
第18回東京国際映画祭/対談:ニック・パーク監督×宮崎駿監督
於:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
(宮崎監督の話が生で聴ける機会は、今や貴重だと思う)
10月24日(月) 19:00〜
中洲産業大学&ほぼ日presents「初めての中沢新一」
於:東京国際フォーラムホールC
(最近ずっと読んでる本「アースダイバー」が元で企画されたトーク・ショー。タモリと糸井重里も出演。)
10月29日(土)
東京モーターショー 於:幕張メッセ
(たぶん……やはり疲れてたら行かない(^^;) 今年は3週間もやってるので、11月5〜6日までチャンスはあるし)
10月30日(日) 13:00〜
第18回東京国際映画祭/石川光久×神山建治&沖方丁トークショー
於:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール
(石川さんてのはプロダクションI.Gの社長さんで、神山さんは『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の監督ですね)
10月30日(日) 17:00〜
第18回東京国際映画祭/『「立喰師列伝」の挑戦(押井守)』
於:六本木アカデミーヒルズ49 タワーホール」
(押井さんのトークショーは2〜3年前にも文化庁メディア芸術祭で聴けたっけ。面白いんだよね)
11月5日(土) 17:00〜
押尾コータロー@ 東京国際フォーラムホールC
(押尾学では無い。生で聴くと圧巻のギターテクニック)
11月12日(土)18:00〜
N響定期公演@NHKホール
(サバリッシュの来日中止…… 2年前のウィーン・フィルに続いて、ぼくがチケット取るとサバは来ないのか?(T_T)
11月13日(日)14:00〜
東京シティフィル「パルジファル」@日生劇場
(どっかでストーリーだけでも事前に知っとかないと……。こんなのもあるから、行っとこうか)
11月18日(金)19:00〜
amin @ グローリアチャペル品川キリスト教会
(喫茶店の名前でも「待つわ」の女性デュオのことでもない。サントリー ウーロン茶のCMで“RYDEEN”などが使われてる中国人の歌手。可愛いんです)
11月20日(日)18:30〜
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団@NHKホール
(ウィーン・フィル以上に期待しているベルリン・フィルの来日公演)
11月21日(月)18:30〜
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団@サントリーホール
(今年は去年と比べて公演数が少ないけど、ミューザ川崎の時以上の感動が得られるか!?)
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ホワイトバンドというものがある。
映画館でも流れていると思うけど、モノクロの映像で、世界中の著名人が指を鳴らしているあれだ。
アフリカの貧困問題を考えよう、という趣旨らしい。
これが、ほんとに「考えよう」というだけの趣旨らしいのだ。
ホワイトバンドを購入したところで、そのお金はどこに寄付されるわけでも無い、というのに驚いた。
9月3〜4日に埼玉県狭山稲荷公演で行われたハイドパーク・ミュージック フェスティバルに行ったのだが、そこでもこのホワイトバンドは売られていた。
主催者の方は「アフリカの貧困を救うためにぜひ買ってください!」と言っていた……ように思う。
うろ覚えなのだが、「これを買うことで貧困について考えるきっかけにしてください!」とは言ってなかったはずだ。
どうみても募金にしか見えなかった。
ぼくもあやうく募金だと思って買うところだった。
しかし買わなかった。自分の懐具合のほうが深刻だったからだ(苦笑)。
そんなヨタはともかく。
有名人を使ってモノを暴利で売りさばき、得た利益は自分たちの懐へ……。
こんなキャンペーンに賛同する必要はない。
このブログの記事を読み、上のバナーをクリックしてリンク先を読んだ人は、すでに世界の貧困について考えるきっかけができたはずだ。
それを利用して儲けようとたくらむ人たちがいることも知ったはずだ。
なにも、ホワイトバンドを購入する必要はない。
身に白いものを身に付けるだけで意思表示はできるというのだから。
そしてその上で具体的に行動を起こしたい人は、ユニセフなどに募金をすれば良い。
お金の使途が不明な怪しいグッズを買う必要などないのだ。
追記:高千穂遥さんも指摘していらっしゃるが(日々是好日、2005年9月9日付)、ホワイトバンドってイエローバンドのパチモンだよね?
そういう目で見ると、ホワイトバンド付けてることはオシャレでもなんでもなく、滑稽なだけだと思えてくるから不思議だ。
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ライブドアの株価が下がっています。
今日13日だけで10円下がって終値が301円。確か昨日も-9円だったと思います。
これだけ一気に下がると割安感が出て、来週早々にはまた買いが集中して値上がるかも知れませんね。
そういう意味では、まさに「毎日変わる」株価に「一喜一憂するわけにはいきません」ね。
最近はライブドアに関する特別なニュースも少なく、株にはシロウトのぼくにはなんでこんなに下がり続けてるのか推測すら出来ません。
さて、前述のカッコでくくった言葉は堀江社長の言葉ですが、これはライブドアが00年4月に上場して以来の最安値を更新した日に記者の質問に対して答えたものです。
ここに記事があります。
特にニュースの無い今みたいな時期に、5円上がった10円下がった、また8円上がった、なんてことを繰り返しているなら一喜一憂するわけにはいかないでしょう、確かに。
しかし「上場して以来の最安値を更新した」という歴史的な日(笑)に、そのことについて社長にコメントを求めることがそれほど常軌を逸しているとはぼくには思えません。堀江社長、なにか勘違いしてるんじゃないですかね。
あの時の逆ギレっぷりは、かえって一般の人々の心象を悪くし、株主をそれこそ不安にさせるだけだと思うのですが。
まぁそれはいいです。
ここ数日のライブドアの株価の下落の原因はどこにあるのか。
フジテレビとの業務提携交渉も始まったばかり、具体的な成果が現れてこないのは当然のこの時期に、あんまりといえばあんまりな(笑)。
だってもうすぐ300円台割り込んで、過去最安値の292円も目前まで迫ってますもんね。
さて、理由を推測できない以上、今後ライブドアの株価が下がり続けるでしょうなんて予想はぼくにはできないんですが、下がっても仕方ないだろうなとは思います。
フジテレビとライブドアの業務提携、そしてフジテレビのライブドアへの資本参加。
ニッポン放送株取得に要した分を上回る現金を得て、確かにライブドアは金銭的には損をしていません。
しかし、当初の目的であったフジ・サンケイグループの支配には完全に失敗しているわけです。
対してフジテレビ側は、ニッポン放送の子会社化という目的を達成しています。
これってぼくにはライブドアの完敗にしか見えませんが、どうなんでしょう?
「いやいや、業務提携が進んで放送とネットとの融合が進み、ポータルサイトとしてのライブドアのアクセスが増えて、広告収入その他(ライブドア・デパートの物販?)が増えてライブドアの株価も上がればライブドアの勝ちだろう」とおっしゃる方もいるでしょう。
では、そう簡単にコトは運ぶでしょうか?
この点に関して、ぼくは全くライブドアに期待できません。
なぜか?
ライブドアの提案する「放送とネットの融合」とやらに懐疑的だからです。
もちろんライブドアの持っているアイディアが全て公にされているわけではないでしょうから、現段階で判断を下すのは時期尚早でしょう。
しかし「フジテレビの番組をネットで流す」とか「女子アナのblogを作る」とか、お前はシロウトか?と思うような信じられないことばかり。
テレビ番組をネットで流すことは、著作権など諸権利関係が複雑であるために実現が難しいのです。
一時期、映画の旧作品がDVD化されずにファンをやきもきさせましたが、その理由も権利関係が大きな問題でしたっけ。
それを「業務提携したからネット流させろ」というだけで、問題を解決するなんらかの提案もできないのでは、フジテレビに門前払いされても当然でしょう。
ネットでテレビ番組を配信するなんて試みは数年前から実験されていたわけです(すいません、具体名が思い出せない)。
ではなぜそれが成功していないのか。問題点はなんなのか。それを解決するにはどうしたらいいのか。
「ライブドアならばこのような解決策がある、しかもライブドア以外のどこにもこんなことはできない、だからライブドアと組む価値がある」ということを示せたならば、フジテレビは喜んで業務提携を申し出たでしょう。
それができないくせに「オレは株主様だ、話を聞け、提案を受け入れろ」と言わんばかりの姿勢……。
ぼくには彼は理解できません。
ライブドアに有効な提案能力があるとは思えない現状では、せっかくの業務提携も絵に描いた餅、株価は下がり続けてもなんら不思議ではありません。
あまりに長くなりそうなので、今日はこのへんで一度切ります。
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あ〜、毎日新聞の記事見つかりました。
こちらです。
「<ソフトバンク社長>『テレビ局の経営参画考えず』」毎日新聞
以下、孫社長の言葉と思われる部分のみ抜粋します。
「上場企業であるSBIの独自の判断。ソフトバンクグループとして直接的にテレビ局との資本提携など経営に参画することは考えていない」
「以前からブロードバンドを通じたテレビのコンテンツがそろってほしいと思っていたので以心伝心と言うべきものだ。中長期的にはグループとしてプラスになればと思っている」
「他の民放各社やNHKとも現場で業務提携をしている」
「チャレンジ精神は高く評価している。堀江社長のやることに直接的にはコメントしない。ソフトバンクはいろんな投資をやってきたが、敵対的買収は今までやったことはない」
「資本提携」と「業務提携」をごっちゃに考えると産経・朝日・讀売の記事は「どれがほんとやねん!?」となってしまいますが、「資本提携」を「経営参画」と言い換えればすっきりしますね、字面上も。
これが既存のメディアの力だと思うんだけど、堀江、どうだろう?(笑)
ただ、孫社長が「経営参画」という言葉を使ってないのに孫社長の言葉として紹介してるなら、ぼくは問題だと思います。
ただ、毎日は
「他の民放各社やNHKとも現場で業務提携をしている」
という発言を
『特定のテレビ局(フジテレビ)とだけ関係を強化する考えのないことを表明した。』
とネガティブな解釈をしていますが、
朝日は
「フジに限らず様々な民放、NHKなどと業務提携が進むとありがたい」
を
『期待ものぞかせた』
とポジティブに解釈していますね。
元発言は同じなんでしょうけど、言い回しもかなり違います。
ここは産経の
「一歩一歩連携が強まることは望ましいが」
に対応していると考えられますし、同じことを裏表で言い換えてるだけで、やはりどちらも嘘も間違いも言ってない気はします。
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ニッポン放送問題については書きたいこともあったんですが、時間がとれなくてこれまでほとんど書いていませんでした。
だってこのblogは「如何にして心配するのを止め て妄想を愛するようになったか」を書くところで、現実の諸問題に悩まされる場所ではありませんから(笑)。
基本的には「不信感」で書いた通り、いまだにHTML形式のメールをまともに表示できないメーラーを放置している会社にITのプロなどと名乗らせることは絶対に認めませんが(笑)。Eudora ver.6.2になっても改善されてなかったし。
さて、ソフトバンク・インベストメント(SBI)の登場により膠着状態に入ったかに見えるこの問題ですが、そのことを報じる各新聞の違いがけっこう面白いですね。
見出しだけ並べてみると
「フジと提携に意欲 ソフトバンク孫社長」産経新聞
「ソフトバンク孫社長、フジテレビとの提携に前向き」讀売新聞
「TV局との資本提携、孫社長は『考えていない』」朝日新聞
毎日新聞には孫氏のコメントを扱った記事が見当たりませんでした。
さて、孫社長はフジテレビとの提携をしたいのかしたくないのか、どちらなんでしょう?(笑)
これらは孫社長が異なるコメントをしたのではなく、同じ発言から作成した記事の見出しなんですね、おそらく。
そこで、それぞれの記事から孫社長の発言部分のみ抜き出してみました。カッコで補われたものや、記事の地の文は全て省きます。それゆえ意味の取れないところもあるでしょうが、そこは原文を見てくださいませ。
産経新聞
「グループ企業がフジテレビに協力できることは喜ばしい」
「メリットがあり、機運が盛り上がれば考える」
「私はかねてインターネットとテレビ、新聞、ラジオと密接なつながりを持つ時代が来る、それにそなえなければと感じていた」
「今回はグループの大切な一社であるSBIが独自に判断したものだ」
「一歩一歩連携が強まることは望ましいが、具体的な資本提携を考えているわけではない」
「新しいことにチャレンジする姿勢は評価できる」
「私はM&A(企業の合併・買収)を手がけてきたが敵対的買収は一度もない。望み望まれる場合はスムーズにいくが、望まれない場合は難しいと思う」
讀売新聞
「協力できることがあれば、否定しない」
「グループの会社が協力できることは喜ばしい。フジテレビとの提携は、互いにメリットがあり、具体的な機運が高まれば是々非々で考える」
「考えていない」
「将来的に、インターネットとテレビの連携、新聞、ラジオ、メディアの融合が様々に進む」
「チャレンジ精神は評価しているが、敵対的な買収よりも、相手が望む関係ができる方がいい」
朝日新聞
「フジテレビジョンに限らずテレビ局との資本提携は考えていない」
「SBIの独自の判断」
「以前からインターネットとテレビが一層密接なつながりを持つ時代に備えてきた」
「中長期的にはグループのコンテンツ充実につながればと思う。フジに限らず様々な民放、NHKなどと業務提携が進むとありがたい」
「プロ野球やその他で彼のチャレンジ精神には敬服している」
「我々は、いろいろな会社に投資、買収をしているが敵対的買収はしていない。望まれない企業買収は難しいと思う」
孫社長の発言を引用した部分がカッコ「」でくくられてると思うのですが、微妙に言い回しが変えられてるところもありますね。
要するに
「資本提携は考えていない」
「メリットがあれば(業務)提携は考える」
ということでしょう。
ということで三紙とも間違いや嘘は書いてないんですが、どこを重視するか記者や新聞社の考えが反映されているんでしょうね。
ライブドアの堀江はこのあたりを「恣意性がある」「すごく偏向している」と言ってるんでしょうね。
でも、新聞各紙で違う見方をしていて、違う考え方で編集しているから、それぞれの新聞の存在価値があるわけでしょう?
他人の発言を勝手に言い回しを変えてしまうのは問題だと思うけど(笑)。
ぼくが中学生の時、同級生の女の子が殺された。
新聞はもちろんテレビのワイドショーや週刊誌でも騒がれた、全国的に有名な事件だった。
その子は面識が無かったので特別にどうこうという思いは無いけど、その報道は自然と見てしまう。
だって、全校朝礼の様子とかがテレビで流れるわけだし(苦笑)、あまりに身近で起こった事件だし、これに興味を持たない方がどうかしてると思う。
その時の新聞報道を読むと、犯人の乗っていたと思われる車の目撃情報で、車種や色、女の子の服装、そんな間違えようの無い基本的な事実が各紙でまちまちに報じられていた。具体的には覚えてないけど、セダンとワゴンとか、エンジとグレーとか、間違えようが無いだろそれ。
タチが悪いと思ったのは、おそらく警視庁の記者クラブかなにかで発表された情報をそのまま流してるはずなのに、なんでこんな単純なことで報道に食い違いが出てるんだ? ということ。
この時からぼくのメディアに対する不信は芽生えたわけです。新聞も、決して正しいことを正確に伝えているわけではないんだ、と。
なので、真実に近づこうと思ったら、新聞くらい読み比べるわけですよ。どんなことであっても。
それを堀江は、産経新聞のインタビューで文句言ってる(笑)。
社説だって記事だって、新聞社の考え方、編集方針によって内容は変わるだろうさ。単なる事実の伝達でさえ変わってしまうんだから(笑)。
それが当たり前でしょう? 大政翼賛会じゃあるまいし。
あ〜、けっこう長くなってしまった。各社の見出しの違いを並べて面白がるだけのつもりだったのに(^^;)
堀江の言ってることの一部だけ取りだして批判してるので、われならがズルいかなとは、多少、思う(苦笑)。
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いやぁびっくりしたぁ。
こないだのことだけど(あえて当日に書かず、日をずらした)、社員食堂を出てふと目をやると、そこに樋口監督がいるんだもん(^^;)
「ローレライ」を観て以来、オレの中の樋口真嗣濃度が高まってて、その前も食堂でローレライの感想なんか話してたばっかりだったもの。
その時ぼくが着てたのは、先日の「庵野秀明オールナイト」の時にローレライの前売り買って貰ったローレライ・スタッフジャンパーだったし。観られたら恥ずかしいっ、ローレライの仕事してないのに(((((^^;)
いや、うちの会社は映画関連なんで、こんなふうに偶然会ったりすることがあっても不思議じゃないんだけど(実際、樋口監督見かけるの初めてじゃないし)、タイミングがタイミングだったのでマジでびっくりした。
ぼくも昼休みで本屋でも行ってこようかと思ってたところで、監督の後を追いかける形で駅方面へ歩き出す。
う〜、思わず追いついて「監督!ローレライ拝見しました!最高っす、ローレライは男の艦(フネ)っす!」とか的外れなこと言いそうになりましたが(苦笑)、少なくとも香椎由宇さんと握手するときよりはドキドキしてた(^^;; ぼくにとっての神ですから(笑)。
また監督とお仕事したいなぁ。以前一度ご一緒してるけど、樋口組の試写ってなんか楽しいんですよ。みんなわいわいしゃべりながら観てたりして。普通は神妙な顔して、固唾を飲んで物音も立てずにスクリーンに見入るんですけどね。
その後は本屋に行って「宇宙船」のローレライ関連の記事を立ち読みしてきたのでした。ちゃんちゃん。
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中部を表す“central”=「中」と
空港や航空をイメージする“air”=「空」
知多半島を意味する「知」
……「中空知」じゃダメなの?(^^;;;;;;
注:「中空知」は北海道に実在する地名です。
漫画家あさりよしとおさんが「少年時代の多くを……中空知(なかそらち)の美唄(びばい)市で過ご(ウィキペディア(Wikipedia)より)」されたそうです。
「中空知防衛軍」面白かったですねん。
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ここ数年、寒い季節になると腰痛に悩まされてる。去年の二月と今年の一月など歩けなくなるほど悪化し、会社を一週間休む羽目になった。
幸い良いマッサージの先生に出会えて良くはなったが、寒い季節になると再発してしまうのだ。
これは今までのようにジムで筋トレしてストレッチするだけではダメだってことだ。
そこでいろいろ考えた。というか、たまたま雑誌 Tarzanとか Tipnessのウェブページ見てたら目に留まった(笑)。
つまりは、体の中心部・コアのストレッチやトレーニング。
詳しいことは省くが、 バランスボール(ジムボールとも) を使ったトレーニングが良かった。
というか、これってバイクに乗る要領に通じるところがあるな、とピンときた。
下腹の部分に力を入れて上半身のバランスを取るのだけど、まさにバイクの一本橋の要領だ、これ(笑)。
むか〜し読んだバイクの入門書に書いてあったけど、バイクにまたがったらお尻を後ろに引き、恥骨を心持ち前に突き出すようにして、上半身は自然な前傾姿勢……ってのが一番バイクをコントロールしやすいというもの。
もちろんグリップは軽く握るとか、ニーグリップでとか他にもいろいろ注意点はあるんだけど、上記の姿勢というのがこれまでどうも上手くできなかった。
特に、お尻は後ろに引いて、恥骨を突き出す……というのが上手くイメージできないで困った。
ニーグリップって意識しすぎると太股が疲れちゃって、長時間続けられない。
するとお尻を引いて恥骨を前に突き出すポーズが崩れる。
いわゆるカッコ悪い見本のような、背中が反ってお尻を突きだすような姿勢になる。
やがて背中が疲れて、上半身を自然な前傾姿勢に保てない。
悪循環。
でも、バランスボールの要領で下腹に力を入れると、自然と上半身がしっかり支えられる。
その状態で初めて恥骨を突き出すという感じが実感できた。
しかも体幹部分の筋肉って力を入れ続けても、あまり疲労を感じない性質らしい。
この姿勢がしっかりできると、ニーグリップも太股を極度に力(りき)ませることなくできるし、下半身でバイクをホールドできる。
すると重心が低くなり、安定する。
こうなると低速でマシンをコントロールしながら走る方が楽しくなってきて、安全運転になる(笑)。
ぼくの腰痛は一番悪い時でもバイクに乗るのに問題なかった。なんせろくに歩けないのに、バイク乗って自力で救急病院まで行ったくらいだ(笑)。
バイク乗りながら体幹部分の筋肉を鍛えて安全運転になるのなら、一石二鳥にも三鳥にもなる(^^)
なんとなれば、下腹に力を入れて上半身を支えられると、普段歩く時の姿勢も良くなるのだ。
意外と身長の高い人に多いのだが、回りの人が自分よりみんな背が低いので猫背になってしまう。
ぼくもそれだったのだが、今は背筋を伸ばし胸を張りながらしかも力みすぎないで、という姿勢がなんとなくつかめてきた。
あとは常時その姿勢を続けられるようになればいいな、と思う。
思うに猫背というのも腰痛の原因だったんだろうな。無理な姿勢を体幹部分で支えていたのだから、加齢とともに体幹部分の筋力が衰えて支えきれなくなって痛みになったのだろうと思う。
次は ストレッチポール 。これもこの間試してきたけど、わずか短時間で体に変化が出て驚いた。
そう高くもないし、一本買ってみようかと思う。
バランスボールは家に置くのは邪魔だけど(いちいち使うたびに膨らませるのじゃ面倒だ)、これなら置いておいていつでも体幹部分のストレッチができる。
若い頃スポーツをやってなかったぶん、体のメンテを意識してしないといけない年齢になってきてしまったことよのう(T_T)
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最近、お気に入りの女の子が増えてきて大変……いや、楽しい(笑)。
日曜日も安めぐみ(やす・めぐみ)さんの握手会の整理券をもらいに書泉ブックマートまで行ってきた。1月30日に握手会が行われるのだ。
書泉ブックマートには学生時代は週2〜3回寄ってたけど、久しぶりで懐かしかったなぁ。あ、明大じゃないよ、出身大学は。
ここには恨みもあるが、それは後で書く(笑)。
その安めぐみさん、実はつい最近注目しはじめた。
きっかけは J-WAVEの深夜放送。番組名は……知らない(^^;)。
メインのパーソナリティの下ネタを無視するでもなく、ノリノリで発展させるわけでもなく(笑)、ふんにゃか ((c)釈由美子)した雰囲気で実に面白い。
だって「アナ○とア○ス、呼び方はどっちがいい?」とか、リスナー投稿を踏まえてアナ○セックスについて深く話してたり(^^;)、とても普通のアイドルが出る番組じゃないぞこれ(笑)。
でも、 FMということもあってか、昔の中波でやってた深夜放送みたいな隠微な感じにはならず、安めぐみさんのキャラクターも手伝って実にあっけらかん(?)と番組は進んでいく。
CMの前には、やはりリスナーが投稿したと思われるメッセージを読む。
例えば、
「寒いね、暖めてあげるから、ギュッ!として」
これを めめたんが、あ、番組内での安めぐみさんのニックネームね、その めめたんが読むともう、ラジオの前で大の男がふにゃ〜(///▽///)ってなもんですよ(苦笑)。
実は最初、安めぐみを「あん・めぐみ」と読むのかと思ってて、杏さゆりさんと区別がついてなかった(笑)。全然違うじゃん(^^;)
先ほどのメッセージも頭の中で杏さゆりさんの顔を思い浮かべて聞いていたという、失礼なリスナーなのだ。
でよくよく調べてみると、安めぐみさんって見覚えあるわ。
石丸でイベント告知のポスターで見かけたことがあって、その写真がこのDVD『Final Beauty』のジャケット。
ビキニのパンツに手をかけて、いやもう、イケイケの今どきの女の子かと思って敬遠してました。でも、そのビジュアルには妙にインパクトだけは受けてて。声とか話し方とかからでは全然結びつかなかったですね。
そんなこんなで翌日仕事があるにもかかわらず、毎週水曜深夜28時までぼくはラジオを聴いているのである。
蛇足になるのだが、書泉ブックマートに対する恨み(苦笑)。
なにを買ったのかは覚えてないのだが、会計のとき一万円札を渡した。
そしたらお釣りが五千円足りない。
そのことを言うと「いま受け取ったのは五千円札だった」とぬかしやがる。
となりにいた人もよく見てないくせに、それに同意する。
ふざけるなということで文句言った。だいいちお金を受け取る時に「一万円お預かりします」と声に出して確認するくらい当然のことだと思うのだが、それすらしてないことを指摘した。
それで、閉店後にレジを閉めて入出金が合ってるかどうか確認して、五千円確かに違ったら渡しますという。
こちらは自信があるから、まあその条件を受けた。
そして翌日、確認の電話をこちらからした。こちらからだよ、こちらから。向こうからしてこいよ。
しかも、実際五千円の食い違いがあって返金に応じるという。いや、返金じゃないな、当然受け取るべき釣り銭だ。
平謝りすべきでしょう、これ。向こうから送金なり振込みなりするべきでしょう。
でも私、結局受け取りにまた書泉まで行きましたよ。電車賃なり足代くらい足しとけ、こら。
そんなことがあったので、学生時代は通学路の途中(でもないけど)にあったし、当時のぼくの行動範囲の中では品揃えのよいほうだったのでよく通ってた書泉だったけど、いまは青山ブックセンターとか地元の大型店舗で購入するようになった。
以上全て事実ですので、伏せ字無しでお送りします(笑)。
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1月15日、幕張メッセで開催されている東京オートサロン2005に行ってきました。
東京モーターショーは何度も行ったことはあるんですが、オートサロンは存在そのものを近年まで知らなくて(^^;)、今回初めて観てきました。
まぁ、車の改造とかドレスアップとかに興味が無いので今まで行ったことが無かったんですが、コンパニオンがいることといい規模といいモーターショーに匹敵するイベントなわけです。
ことにコンパニオンの露出の過激度はモーターショーを上回る……なんて前評判に惹かれて(^^;)
中にはホントに裸寸前というようなブースもあったようですが、そこはぼくは見てきてません。
上述の通り車の改造などに興味が無いため、車もほとんど見てません。
モーターショーの時は、四輪に加えオートバイのブースもあって規模もでかいし、それらについて説明を聞いたり、カタログももらったり、そりゃあ一日で回りきれないくらいのボリュームがあって、さらにコンパニオンの写真も撮ってて。
オートサロンは完全に女の子の写真だけ撮ってました(苦笑)。
そのうちのいくつかをご紹介します。
あ、ぼくは基本的に銀塩フィルムで撮るのがメインですので、当然まだ現像もされてません。
ここに載せるのは、おさえでデジカメで撮ったものですので悪しからず。
なんか熊田曜子ちゃんに似てる娘がいたので、何枚か撮ってました。
フィルム・カメラのオートフォーカスが効かないのでおかしいなと思ってたら、切り替えスイッチが無くなってる!(T_T) 紙挟んでスイッチの接触を切り、以後マニュアルで撮影。これはおさえのデジカメ画像の一枚です。
え〜、その他数枚(笑)。それぞれクリックすると大きな画像が見られます。
一枚だけやたらデカいですが、リサイズのミスで他意はありません(^^;)
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二十数年前の12月3日、当時小学生だったぼくは、東芝製のBCLラジオTRYX 2000(トライエックスにせん)を手に入れた。
お年玉とクリスマスのプレゼントの合わせ技で、なんとか買ってもらったのだ。
うちは「必要なものは買ってあげる」という家庭で、お小遣いは貰っていなかった。だからお小遣いをコツコツ貯めて……というわけにはいかなかったのだ(^^;)
それ以前は小さなトランジスタラジオで、国内の中波放送を聴いていた。
昭和53年11月23日に全国一斉に中波放送局は周波数を変えた。それまでは10KHz置きだったものが、電波の有効活用のため9KHz置きになったのだ。
ニッポン放送は1240KHzから1242KHzに、TBSラジオは950KHzから954KHzに、文化放送は1130KHzから1134KHzに、と、みな9の倍数の周波数になった。
その変更前に、旧周波数の印刷されたベリカード(受信確認証)を集めようと、必死でラジオにかじりついた。
伯父がソニーのスカイセンサー5800を貸してくれて、短波放送も聴けるようになった。
今の人はBCLなんて知らないだろうなぁ。Broadcast Listeningの略で和製英語。外国ではSWL(Short Wave Listner=短波聴取者)なんて言ってるらしい。
現在のようにインターネットが普及していると、外国の情報もすぐに手に入る。ヨーロッパの景色をWebカメラでリアルタイムで見たり、NASAの公式ページで宇宙開発の最新の成果を見ることもできる。
でも30年前はもちろんそんなものは無い。
そこで短波放送だ。
もちろん日本語放送しか聴かなかったけど、夢は遠くヨーロッパやオーストラリアに飛んだ。メルボルンのその日の天気がわかるってことが、当時のぼくには凄いことだった。
エイプリルフールには嘘のニュースを流すことで有名なBBCを4月1日に聴いてたら、フォークランド紛争が勃発して嘘を流さなかったのに遭遇した時はビックリした。「戦争自体が嘘?」なんて考え込んでしまった(苦笑)。
スカイセンサー5800はソニー製の名機の誉れ高いBCLラジオだか、周波数直読ができず、最新式のラジオには劣っていた。
ぼくがTRYX2000を買った頃にはデジタル周波数カウンターを搭載して1KHz単位で読み取れるタイプのラジオも出ていたが、定価で5万円近いしろもので、小学生のお年玉では何年かかって買えるのか途方に暮れるほど高価だった。
アナログ読み取り式のものでも、ソニーのスカイセンサー5900や松下電器のクーガ2200(こちらはちょっと高かった)など、TRYX2000より周波数読み取り精度や総合的な受信性能の高いものはあった。
でも、ぼくはTRYX2000がどうしても気に入っていた。
黒い筐体に、オレンジ色で各部の名称が印刷された配色。
内蔵ロッドアンテナが2段階で伸ばせる独特の機構。
なによりスプレッドダイアルと名付けられた大きな周波数直読目盛りがデザインの大きなアクセントになっていて、そのド派手でメカニカルな姿に惹かれていた。
TRYX2000に比べると、スカイセンサーやクーガはちょっと大人しめのデザインだった。
TRYX2000を手に入れて、ぼくは海外短波放送の受信にのめりこんだ。
台湾や中国、オーストラリアなど近い国の放送は受信状態が良く良く、しょっちゅう聴いていた。
夜の7時から24時くらいは各放送局の番組ラッシュで、BBCを聴くかドイチェベレを聴くか迷ったり、受信の難しい難局として有名なアルゼンチンやタイランドの放送に耳を澄ませた。
このおかげで当時はテレビをほとんど見ていなくて、同世代の人がみんな見ているようなアニメを知らなかったりする。
けど、国内の深夜放送も含めてラジオばっかり聴いていたので、流行りの歌謡曲はけっこう知っている。
中〜高校生を主な聴取者層にしていた深夜放送を聴くことは、小学生のぼくにとってはちょっと背伸びしているみたいで、非常に興奮した。エッチなコーナーもあったしね(笑)。
そんな、いろんな思い出をくれたこのラジオを買ったのが12月3日だ。
過去形で書いたけど、実は現役でまだ使っている。
ちょっとアンテナが曲がったり、つまみが折れたりしているが、ラジオとしての機能にはなんら問題はない。
買って四半世紀が経とうとしているのに、これは凄いことだと思う。
今もぼくの右側でオールナイトニッポンを鳴らしている。
番組を担当しているパーソナリティは違うけど、このラジオで、この音質で聴いていると、あの頃にタイムスリップするような感じがする。
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Date: Thu, 30 Sep 2004 07:12:39 +0900
From: pag@dj9.so-net.ne.jp
Subject:ポテトサラダに決定〜☆
「マカロニサラダも大根サラダも好きだけどぉ〜ポテトサラダに決定〜☆いいよね?いいよね??☆でもぉスパサラでもいいかもっ!?」
……誰だお前?(笑)
Googleで検索してみると、これも以前の平田(元気か?)からのメールと同じく、けっこういろんな人に届いてるスパムメールの一種のようです。
kumapooh1012@peace.ocn.ne.jpというメールアドレスから来るのが多いようですが、ぼくに来たのはso-netのアドレスでした。
名前は知らないけどpagちゃんよ、またメニュー教えておくれ。返事は書かないけど。
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今日、ひさしぶりに六本木に行ったところ、青山ブックセンターが明日営業再開する案内のポスターがありました。“re-open”とかなんとか書いてあったかな?
基本的な雰囲気は以前とあまり変わらないようですが、外から見た限りでも多少のレイアウト変更はあったようです。
陳列されている本の内容に合わせたのか、レジ前にいくつかの像が置いてあったり、以前コミックが置かれていた場所は洋書のコーナーになっているようでした。
これでまた六本木に行く楽しみが増えた、いや、戻りましたというべきかな?
長いようで短かったなぁ、復活まで。
本店は明日10時から、六本木店は14時から営業再開だそうです。う〜ん、あしたはちょっと寄るヒマ無いかな。初日に行けなくてちょっと残念。
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