<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>Massie&#39;s Strange Love</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description>または私は如何にして心配するのを止め て妄想を愛するようになったか</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2007-11-09T02:00:00+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/vn_5304.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/114_7b53.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/113_6dc7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_9787.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/f1_e52f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/2007_3deb.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/bunkamura722_93a8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_7ef0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/f1f1livecom_3ef1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/yomiuri_online_58ae.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/vn_5304.html">
<title>諏訪内晶子vn/クリストフ・エッシェンバッハ/パリ管＠サントリーホール(11/8)</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/vn_5304.html</link>
<description>ティーレマンショック冷めやらぬまま、あんなブラ１は他では聴けないのでＣＤを聴くで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ティーレマンショック冷めやらぬまま、あんなブラ１は他では聴けないのでＣＤを聴くでもなく、とりあえず手持ちのブル５を片っ端から聴いてる今日この頃。&lt;br /&gt;
なんとかチェリの東京ライブ盤で飢えが癒されるも、アーノンクールWPhでは速過ぎるなどと贅沢になってしまいました。&lt;br /&gt;
それでもチェリのEMI盤、カラヤンBPO盤、ヴァントのケルン放送響盤などまだまだ手元にあって、さらにティーレマンMPO、ヴァントBPOのSACD盤、ショルティCSO盤などをHMVネットショップのショッピングカートに入れてある……(未発注)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけでゲルギエフ/マリインスキー管の演奏も良いことは良かったけど、ティーレマンの衝撃を上回ることなく、昨夜は今日と同じパリ管だったが假屋崎省吾の会場でのふるまいに不快感を覚えて演奏の印象が三割減て感じで薄まって。&lt;br /&gt;
このままでは今年の11月の来日オケのシーズン（在京オケも聴くけど）のこれからが味気ないものになってしまうのではなかろうか、最初に超弩級聴いちゃって困ったなぁ……などと思っていたんですが、それをひっくり返す演奏に出会ってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オケは昨日と同じパリ管弦楽団（ぼくと同い年だそうな、創立以来）、指揮はクリストフ・エッシェンバッハ（フィラデルフィア管＆ヨーヨー・マで聴いたっけ）、場所はこの六日間で５度目のサントリーホール。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト、ソロは諏訪内晶子さん。&lt;br /&gt;
期待してたんですよ、久々のＳ席正面から(笑)のチケット、しかも運良く三列目センターブロックが取れてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;諏訪内さんの演奏は今年になるまで聴いたことがなく、５月にミューザ川崎でクリストフ・フォン・ドホナーニ指揮北ドイツ放送響とのメンデルスゾーンの協奏曲を聴いたのが初めて。&lt;br /&gt;
有名な曲で、席もかなり良い席だったので、印象的ではあったんですが……、メンコンじゃ巧いかどうかぼくにはわからない(^^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで聴き慣れたチャイコンならどうだ、というリターンマッチ（というほどのものではないが）が今回。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;た、魂もっていかれました。&lt;br /&gt;
かっけ〜。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんていうか、熱い、超絶技巧……というと違ってしまう。&lt;br /&gt;
女性らしい、とも違う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただもう、カッコイイ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一楽章前半からはやくも弓の毛が切れたり、途中勢い余って音がひっくり返ってしまったことが一回（二回かも？）あるほどの熱演でしたが、汗のほとばしるような熱演とは違う、といって醒めてるわけでは決してなく、カッコイイんですよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それであの美貌。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうほんと、一生ついてきます！って感じ(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第一楽章が終わった時、エッシェンバッハが小声で「ブラボー」と諏訪内さんにささやきかけ、笑顔で応える。&lt;br /&gt;
うん、今日はいい感じなんだろうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オケも、昨日のラン・ランとのベートーベンのピアノ協奏曲やベルリオーズ幻想交響曲とは印象がぜんぜん違って、金管が華やかに鳴っている。&lt;br /&gt;
ホントに同じオケか？と思ったくらい。&lt;br /&gt;
弦も、一番最初の1stヴァイオリンの音が柔らかで、それだけで背筋がゾクゾクッ！とした、これは名演になるに違いない、と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前から三列目の席は、諏訪内さんの弓の擦過音とハーモニクスが同じくらいの音量で聴こえるくらいに近い席で、そりゃもう大迫力。&lt;br /&gt;
オケのトゥッティでもソロ・ヴァイオリンがかき消されずに聴こえてくるくらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;諏訪内さんとエッシェンバッハのアイコンタクトもばっちり見て取れる、うん、すばらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうたまりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全オレが泣いた！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、昨日のラン・ランはサイン会やってたのに、諏訪内さんやってくれないのね、しょうがないよね、うん。&lt;br /&gt;
ということでＣＤ買うのは今度にしようｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
休憩挟んで、ラベルの「ラ・ヴァルス」とストラビンスキー「火の鳥」組曲。&lt;br /&gt;
こちらも名演で、諏訪内さんの演奏の興奮冷めやらぬせいもありますが、聴いていて体が熱くなってきました。&lt;br /&gt;
ブルックナーとはまた違った華やかな音色の饗宴、オーケストラって素晴らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ああもうお腹いっぱい。&lt;br /&gt;
アンコールになにやるの、って、なんだ、サキソフォンまで入ってきて管楽器がだいぶ増えてるぞ。&lt;br /&gt;
まさか……ボレロ！？&lt;br /&gt;
15分もある、別の日にはメインのプログラムだった曲をアンコールでって、贅沢過ぎ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これも凄かった。&lt;br /&gt;
凄い凄いじゃ凄さは伝わらないでしょうが、華やかなラヴェルのオーケストレーションをカンペキに聴かせてくれました。&lt;br /&gt;
途中ね、そりゃ細かなミスはありました。なんで出番前のクラリネットが「ピ〜〜」とかいってマウスピース鳴らしちゃってんのよ、とか(笑)。&lt;br /&gt;
あと、フルートとミュート付けたトランペットが一緒に吹いてるところ、節回しが微妙に違って違和感があったりとか。&lt;br /&gt;
でも、トロンボーンのソロは完璧（生で完璧なの聴いたの初めてかも）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音の洪水、溺死注意。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エッシェンバッハの指揮は、というか、指揮してないし(笑)。&lt;br /&gt;
じっと立ってるだけ、手はもしかしたら小さく動かしてるのかも。&lt;br /&gt;
途中は頭振って指揮代わり、面白れぇ(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後の最後に手を使って、転調ののちあっというまの終結。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;怒濤の拍手。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういう曲は音を響かせて余韻を楽しむというより、フライングブラボーでも許すｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
蛇足ながら細かいところで気づいたこと。&lt;br /&gt;
ハープが黒いんですよ！初めてみた。ピアノみたいな仕上げになってるのかしら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでまたしばらく生きていける、っつーか土曜日は日比谷公会堂でショスタコだよ、しかも二日連続。&lt;br /&gt;
死ぬ。&lt;br /&gt;
きっと死ぬ。&lt;br /&gt;
死の週末。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2007-11-09T02:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/114_7b53.html">
<title>ティーレマン/ミュンヘン・フィル＠サントリー(11/4)</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/114_7b53.html</link>
<description>終わり悪ければすべて台無しとイニシエより申しますが、みなさまいかがお過ごしでしょ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;終わり悪ければすべて台無しとイニシエより申しますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日もサントリーホールまで行ってきました。&lt;br /&gt;
聴いたのはクリスティアン・ティーレマン指揮、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団で、ブルックナー交響曲第５番変ロ短調。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;席は昨日のＰ席とうって変わって、久しぶりにオケを前から観れました。&lt;br /&gt;
前というか、横でしたが、ホルンの朝顔が正面に向いてないってなんて素晴らしいんだろう(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｐ席は安くて指揮者の表情や指揮振りが見れて、元アマオケやってた自分としてはまるでオケの一員になってるような眺めも楽しいわけですが、いかんせん音のバランスはとても悪いです。&lt;br /&gt;
対抗配置なのにファーストバイオリンが右から、セカンドが左から、それはまあいいです。&lt;br /&gt;
手を伸ばせば後頭部が触れそうなところにティンパニ奏者。&lt;br /&gt;
三つか四つ置いてあるティンパニを叩き分けると、音が右に左にステレオで移動するってどーよ？な世界。&lt;br /&gt;
トリル（トレモロだっけ？）の後、小節頭で「パンっ！」と決めるところは必ず半拍くらい前に聴こえるし。でもこれで正面から、指揮者の位置から聴くと合って聴こえるんだよ、そのはずだよ。&lt;br /&gt;
ホルンの朝顔がこっち向いてるので、常に音は「ボヘッ　ボヘッ」と聴こえてくるんだよ。やっぱりホルンは間接音で聴かないとダメだね。&lt;br /&gt;
ラッパとバイオリンの音は全然タイミングが合ってないように聴こえるし、でも等距離で左にあるチューバと右にあるコントラバスは合って聴こえるんだよ不思議だね不思議じゃないけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、最近はそんな安くて眺めの面白い、音はもっと面白いＰ席を愛していたわけですが、今日は久しぶりに前から観れましたリフレイン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あえて曲目でこの席を選んだんです、ブル５ならＰ席じゃなく前から聴かねばならんだろう、だけどＳ席はちょっと高すぎるから少しだけ節約してＡ席最前列さティーレマンの横顔ステキね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが大正解。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブルックナーの、というかブル５の、月並みな表現だけど大伽藍のような音につつまれ至福の90分。&lt;br /&gt;
シンフォニー、交響曲はかくあらねばならない。&lt;br /&gt;
覚えやすい旋律なんかなくていいんだ、この音の洪水がずっと鳴っていれば、この巨大な音の構築物をずっと感じていたいから、ブルックナーの曲はこんなに長くて長くて長いんだね、つーか休憩無し一曲勝負って聴くほうも疲れるんだぜオペラとかと違って気ぃ抜くところがないから（だって音が消える瞬間やゼネラルパウゼのところなんかほんとに息止めてるんだぜぼくは、自分の呼吸する音がうるさいんだから）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういや打楽器もティンパニだけ、なんかここでベルだか鐘だか鳴りそうじゃないかと思うタイミングでもそんな派手なものは鳴らないんです。&lt;br /&gt;
古典的な弦、木管、金管、ティンパニ、これだけであの大きなシンフォニーを鳴らしきるその潔（いさぎよ）さがステキなのさ潔（いさぎよい）いっていうのかそれトロンボーンとかチューバまであるぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後ろから聴くと音色もタイミングもいまひとつズレて聴こえたあのオケが、正面から聴くとバッチリ。&lt;br /&gt;
すべての楽器が鳴り響き、音は溶け合い、一つの音響の塊になる、でも個々の楽器一つ一つの音は確かに聴こえてくる。&lt;br /&gt;
これだこれだよ交響曲、マーラーってやっぱり交響曲っていうより大きな室内楽だものさ、交響曲はブルックナーさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だからさ、だからなのさ、音が鳴り響いたあとの残響が、空間に響きが消えていく瞬間がなによりも大切なのさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日フライング拍手した人、素直に出てきなさい。&lt;br /&gt;
素直に自首して、死ね、つーか殺す。&lt;br /&gt;
ティーレマンは最後の音が鳴ってから、ゆうに20秒は指揮棒を下ろさずにいたんだぜ、それを全部無駄にしちまったんだお前らは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで冒頭に戻る、終わり悪ければすべて台無しとイニシエより申しますが……&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T21:57:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/113_6dc7.html">
<title>ティーレマン/ミュンヘン・フィル＠サントリー(11/3)</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/113_6dc7.html</link>
<description>さて、コンサートの感想アップを再開しようと思う。 感想を書かねばと思うと負担にな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、コンサートの感想アップを再開しようと思う。&lt;br /&gt;
感想を書かねばと思うと負担になって、結局書かないでお終いということも多い。&lt;br /&gt;
ミクシィの日記には仲間内ゆえの気楽さで書いてる部分もあるが、見知らぬ人の目に触れるとなるとそうもいかないからだ。&lt;br /&gt;
でも今日、久しぶりに感動的なコンサートに出会った。&lt;br /&gt;
ミクシィにアップしたものに手を加えて、ここに掲載する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
圧倒的、と思えるコンサートがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良い演奏だった、上手かったね、という演奏なら山ほどある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうではなく、耳馴染みのはずの曲なのにまったく別の初めて聴くような感動がもたらされる、一年に一度出会えるかどうか、そんなコンサート。&lt;br /&gt;
ここ数年でいえば、2004年のS.ラトル/ベルリン・フィル＠ミューザ川崎や、昨年のM.ヤンソンス/ロイヤル・コンセルトヘボウ＠サントリー・ホールなどがそうだ。&lt;br /&gt;
それぞれで、ハイドンとブラームス、ドボルザークの交響曲でぼくに新鮮な感動を与えてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日のクリスティアン・ティーレマン指揮、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も、そんな圧倒的な演奏会の一つだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おそらく個々の奏者のレベルはベルリン・フィルなどと比べれば最高というわけではないし、実際にミスもある。&lt;br /&gt;
しかしアンサンブルとなると、ミュンヘン・フィルは超一流だ。&lt;br /&gt;
ジャズのインプロビゼーション（即興演奏）などで阿吽の呼吸に魅せられることがあるが、それを１００人のオケでやってしまうのがミュンヘン・フィルだ。&lt;br /&gt;
もちろん即興演奏をやっているわけではないし、ストコフスキーのようにアクロバティックにテンポを揺らしているわけでもないが、やはり阿吽の呼吸なのだ。&lt;br /&gt;
金管と木管が、弦楽合奏が、メロディの受け渡しや対旋律が、見事につながっていく。&lt;br /&gt;
それが、標題音楽の代表みたいなR.シュトラウスと、絶対音楽の代表のようなブラームスのどちらでも遺憾なく発揮される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆R.シュトラウス：交響詩『ドン・フアン』 op.20&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この曲は学生時代に、まさにこのサントリー・ホールで演奏したことがある曲。&lt;br /&gt;
それだけにこの曲の難しさも熟知しているつもりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;疾風怒涛の速めのテンポを予想したが、それほど速くなく肩透かし。&lt;br /&gt;
だけど遅いというわけでなく、密度の濃い演奏。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弦は対抗配置、コントラバスは正面向かって左側。&lt;br /&gt;
金管がステージ最後列真ん中より右に向かってTp、Tb、Tubaの前にHr。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくの席はＰ席最前列ほぼ中央で、ステージ最後列に配置されたティンパニの真後ろ。&lt;br /&gt;
正直ティンパニの音に圧されてオケの細かなところが聞き取れないどころか、クラシックのコンサートで初めて耳鳴りがした(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;珍しいのは、トランペット３本のうち1番の人だけピストン（縦ラッパ、Ｃ管？）で、残る二人がロータリー・トランペット（横ラッパ）だった。&lt;br /&gt;
ベルリン・フィルの人は横ラッパでガーシュインのジャズでもなんでもやるので、機能的な問題ではないと思うのだけど、なぜ？　音色だろうか？&lt;br /&gt;
ちなみに楽譜は、1&amp;2番Tpがin Eで、3番はin E またはCで書かれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし対抗配置で聴くドン・ファンってこんなにかっこよかったんだ。&lt;br /&gt;
ファースト・バイオリンとセカンド・バイオリンが３度違いのハーモニーを形作ると、それが右と左から聴こえてくるのがもぉ最高(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この曲だけでお腹いっぱい、自分が演奏したときのことも思い出されて目ぇうるうる状態。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆R.シュトラウス：交響詩『死と変容』 op.24&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この曲は思い入れないので、さらっとスルー(笑)。&lt;br /&gt;
配置などみな同じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いやいや、それではあんまりだけど。&lt;br /&gt;
途中「この曲、オルガンあったっけ？」と思わせるような響きにびっくり。&lt;br /&gt;
チューバとコントラバスの響きが綺麗でそう感じられ、驚かされた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまでですでに開演から一時間近く。&lt;br /&gt;
おいおい、今日終わるの何時だ？(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆ブラームス：交響曲第1番　ハ短調 op.68&lt;br /&gt;
まさに圧倒的。&lt;br /&gt;
実に演奏時間53分(笑)。&lt;br /&gt;
しかし、ドン・ファン同様に遅いと感じさせることはなく、サントリー・ホールの響きを使い切った熱演。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみにＥＭＩから出ているチェリビダッケ/ミュンヘン・フィルのブラ１は50分無い。&lt;br /&gt;
一聴して「遅い！」と感じるのに、だ。&lt;br /&gt;
しかも一楽章のリピートやってないから、単純比較できないかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぼくのいちばんのお気に入りであるバーンスタイン/ウィーン・フィルは……あれ？ ＣＤが無いぞ？&lt;br /&gt;
全集盤を学生時代に買ったのにどこいった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブラームスの１番なんて、それこそ何度も聴いてきた。たぶん飽きるくらいに。&lt;br /&gt;
だからコンサートの演目にこの曲があると、それだけで避けてしまうくらいの通俗名曲のひとつ。&lt;br /&gt;
今回のティーレマン/ミュンヘン・フィルのコンサートも本命は今日ではなく、明日のブルックナー５番だった。&lt;br /&gt;
それなのに、ああそれなのに……(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
第一楽章でリピートが実行されたとき、ぼくと右隣で聴いていた友人、左に座っている見知らぬ女性、３人で思わずうなずくしぐさをしてしまった(笑)。&lt;br /&gt;
確かにリピートやるのは珍しいものね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;隣の席の女性が第二楽章が終わったとき、「なんでこんなとこで咳すんのよ！　まったく」と連れの男性にこぼしていた。&lt;br /&gt;
え？ そんな気になる咳なんてあったかな？と音楽に集中していたぼくは苦笑いした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その女性、第四楽章になっていわゆる歓喜の歌の旋律（って言わない？）が始まったあたりで洟をすすってる。&lt;br /&gt;
おいおい、風邪気味ならハンカチくらい用意しとけと思ったら、目もぬぐってる。&lt;br /&gt;
感極まって泣いてますよ！(^^;)&lt;br /&gt;
いや、ぼくもその気持ちはわかる、今日のところは大目にみよう。&lt;br /&gt;
でもな、連れの男性さん、ところどころ指揮のマネごとして席を揺らすのはやめろ(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして最後の最後のコラールのところ、溜めに溜めて伸ばす！&lt;br /&gt;
これ以上伸ばせないくらいに、伸ばせば音楽が止まってしまう寸前に、再び音楽は動き出す。&lt;br /&gt;
思わず音楽に合わせて手に力が入る。&lt;br /&gt;
チェリビダッケが速く聴こえるくらい（というか実際チェリはここ速い、全体は遅いくせに）。&lt;br /&gt;
ここインテンポで振る指揮者は大嫌いです！(笑)&lt;br /&gt;
それゆえバーンスタイン盤が大好きだったのだが（バーンスタインより長く伸ばす演奏を知らない）、今日のティーレマンは超えてたのではないかなぁ。&lt;br /&gt;
気に入った！今度ＣＤ買う！ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
◆アンコール：R.ワーグナー：楽劇『ニュルンベルグの親方歌手』より第一幕への前奏曲&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;むしろこの曲の出だしこそ駆け足気味の演奏。&lt;br /&gt;
高校生のころ、大学オケ、なんども演奏したこの曲。ドン・ファン以上によく知っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この曲は一番最後のところで、３番トランペットだけがオケの他のパートにはいっさいないことをやっている。&lt;br /&gt;
伴奏なんだけど、いわばソロ。&lt;br /&gt;
楽譜上は１＆２番トランペットが分散和音を奏で、３番がタタタ ター ター(C3C3C3 C3 C4、か？）とやってる。&lt;br /&gt;
しかしミュンヘン・フィル、１番だけ分散和音やらせて、２〜３番に タタタ ター ターとやらせ、あまつさえクレッシェンドまでかけてる(笑)。&lt;br /&gt;
いや、ふつー３番にベルアップさせることはあっても、倍管にはせんだろ(^^;)&lt;br /&gt;
気に入った！今度ＣＤ買う！どの盤に入ってる？ｗ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;16時に始まり、20分の休憩を挟んで、終わってみれば18時30分。&lt;br /&gt;
まさかこんな長丁場になるとは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ロックコンサートでのって拍手をしたり拳を突き上げたり、ジャズで素晴らしい妙技に「イェー！」と叫んだり、そういう肉体的に熱くなる感動もある。&lt;br /&gt;
しかしクラシック音楽は、体の内面、心の底から体全体が熱くなってくるような感動を味わうことがある。&lt;br /&gt;
どちらが上だとか下だとか高級だとかは言えないと思うが、個人的には後者の感動にこそ鳥肌が立つような感覚を覚え、深いものだと感じている。&lt;br /&gt;
まさに今日の演奏会は、そういった感覚を味わったごくごくまれな機会だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書くのに時間かかって、書き出しと途中であきらかに文体が変わってるけど、許してください(^^;)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T23:59:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_9787.html">
<title>夢幻の彼方</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_9787.html</link>
<description>二晩連続で懐かしい友だちに会ったせいか、それらの友人たちとはまったく関係の無い女...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;二晩連続で懐かしい友だちに会ったせいか、それらの友人たちとはまったく関係の無い女性（ひと）の夢を見た。 &lt;br /&gt;
なんでやねん。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夢に見たその女性は、中学一年のときクラスメートで、同じ吹奏楽部にいた女の子だ。 &lt;br /&gt;
名前は聖子（みなこ）という。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;容姿は、まぁ美人だったと言っていいだろう。 &lt;br /&gt;
いや、それは控えめな表現だ、掛け値なしに美人だった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たぶんクラスの女の子の中では、いちばん仲が良かった。 &lt;br /&gt;
隣の席の彼女とは、授業中に私語ばかりしていた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部活がいっしょで、先輩たちとも仲の良かったぼくら吹奏楽部員は、けっこう長い時間を共に過ごした。&lt;br /&gt;
彼女がピアノで弾くＹＭＯの曲を音楽室で聴いたっけ、二人きりじゃないけどね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも思えば、そんな彼女にまったく恋愛感情をいだいてなかった。 &lt;br /&gt;
恋い焦がれた記憶はない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときのぼくは、別の娘が好きだった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学は二年になるときに転校している。 &lt;br /&gt;
好きだった娘と会えなくなるのは悲しかったが、聖子さん（当時名前で呼んだりはしてない、名字を呼び捨てだった）と会えなくなることは、とりたてて意識すらしてなかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼女のことはクラスメートだったころ、やはり夢に見たことがある。 &lt;br /&gt;
細かいシチュエーションは覚えていないが、なぜか全裸の彼女を目の前にしていた。 &lt;br /&gt;
胸も腰もあらわにして、彼女は微笑んでいた。 &lt;br /&gt;
でも悲しいかな中学生、あそこはツルツルで具体的な映像が見えない(苦笑)。 &lt;br /&gt;
そのあと抱きあう状況になったわけではないが、彼女の裸体（一部消失ｗ）だけを覚えている。 &lt;br /&gt;
その時も、別に好きでもない彼女のそんな姿をなぜ夢に見たのか、不思議だった。 &lt;br /&gt;
夢に見たからといって、彼女のことをヘンに意識する、ということもなかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう中学生だったか高校生になってからのことだか忘れてしまったが、夜、たしかラジオで「吉田照美のてるてるワイド」を聴いていて、彼女のハガキが読まれるのを偶然聴いた。 &lt;br /&gt;
吉田照美は「せいこ」と読んだが、姓名フルネームで言っていたのでぼくにはわかった、それはあの「みなこ」のことだと。 &lt;br /&gt;
合唱祭のことを書いていたが、細かい内容は覚えていない。 &lt;br /&gt;
学生らしい前向きな内容だったと思う。 &lt;br /&gt;
ああ、彼女はがんばってるんだなとちょっとだけうれしく思って、それで終わりだった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それきりだ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それきり彼女のことを思い出すことはほとんどなかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;卒業した中学ではないので、同窓会に呼ばれることもなく、再会することもなかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なのにゆうべ、彼女を夢に見た。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;偶然街で、彼女を含む同窓生数名と会った。 &lt;br /&gt;
見た目は昔と変わらないが、中学生の姿ではなく、それなりに大人びた彼女がそこにいた。 &lt;br /&gt;
みんななんでこんなところにいるの？と、べつの女性に話しかけたりしてた。 &lt;br /&gt;
でも本当は、聖子に話しかけたかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと目をはなした隙に、彼女たちはいなくなってしまった。 &lt;br /&gt;
人の流れを追って走ったが、どうしても見つからなかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一言だけでも話がしたかったのに、とても悔しくて、悔しくて目が覚めた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その時ぼくは確かに、聖子に恋をしていた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
BGM「また会おね」矢野顕子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;=======&lt;br /&gt;
上記文章は、元はミクシィの日記に友人限定で公開したものだけど、万一に賭けてblogに一部修正の上アップする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繰り返しになるが、卒業した中学ではないので、卒業アルバムすらない。&lt;br /&gt;
写真の一葉も無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://members3.jcom.home.ne.jp/ueno.toshiko/g.tatsunoya/hasegawasketch.html &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↑このリンク先、彼女のことだろうか？(汗) &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「聖子」を「みなこ」と読むみたいで、それは非常にまれなことだと思うし、東京都出身だし。 &lt;br /&gt;
2006年当時で結婚して姓が変わっていないとは考えにくいのだけど、新聞記者でカリフォルニア大学バークレー校卒業なんて、彼女ならやってても不思議じゃない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昭和56〜8年ごろ新宿区立落合中学校に通っていた長谷川聖子（みなこ）さんに心当たりのある人、教えて！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>よしなしごと</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2007-10-28T04:57:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/f1_e52f.html">
<title>予想、いや希望（F1チャンピオンシップの行方）</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/f1_e52f.html</link>
<description>以下の文章は, 10月9日にミクシィの日記に書き込んだものだ。 細かなディテール...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;以下の文章は,&lt;br /&gt;
10月9日にミクシィの日記に書き込んだものだ。&lt;br /&gt;
細かなディテールでの違いはあるが、ポールポジションと決勝の表彰台３人をすべて正解している。&lt;br /&gt;
われながら凄い？ 自慢するぞ(笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;===ここから===&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終戦ブラジル、確かフェラーリ有利のサーキットだったのである。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フリー走行ではずっと1位をキープしていたK.ライコネン。しかし地元の声援を受けてF.マッサがポールポジション、二位にライコネン。 &lt;br /&gt;
三番手にはF.アロンソ。 &lt;br /&gt;
最終戦にもつれこんだゆえのプレッシャーか、やや守りに入ったL.ハミルトンは予選4位に。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;決勝はポールからマッサが飛ばす。 &lt;br /&gt;
マッサ、ライコネン、アロンソの順位のままライコネン、アロンソの二人より後着でも、4位5ポイントを得ればチャンピオンのハミルトンは無理をせずポジションキープ。 &lt;br /&gt;
しかし2ストップ作戦の二回目のピットイン後、首位はライコネンと入れ替わる。 &lt;br /&gt;
二位になったマッサは、よくアロンソを押さえ込み、ライコネンの独走状態に。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこに雨が降る。 &lt;br /&gt;
雨のインテルラゴス、メインストレートでハイドロプレーニングを起こしたハミルトンのマシンは1コーナーの餌食になりリタイア！ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レースはライコネン、マッサでフェラーリの1&amp;2フィニッシュ、アロンソは3位に。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでチャンピオンシップは、110ポイントで3位からの逆転チャンプ、ライコネン。 &lt;br /&gt;
アロンソは109ポイントで惜しくもランク2位。 &lt;br /&gt;
ハミルトンはまさかのノーポイントで107ポイントのまま3位に転落。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんてことになったらドラマチックやなぁ。 &lt;br /&gt;
1986年のアデレードに勝るとも劣らない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>F-1</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2007-10-09T15:39:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/2007_3deb.html">
<title>2007年コンサート/ライブ予定</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/2007_3deb.html</link>
<description>前回の更新から丸一年経とうとしています。 すっかり最近はミクシィに潜ってしまいま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;前回の更新から丸一年経とうとしています。&lt;br /&gt;
すっかり最近はミクシィに潜ってしまいました。&lt;br /&gt;
それでも、きっかり丸一年放置するのではなく、微妙に足りないところで新規更新するいいかげんさが自分らしい(苦笑)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年これまで行ったコンサート/ライブ、そして行く予定のコンサート/ライブ一覧を載せておきます。&lt;br /&gt;
気が向いたら感想書きます(^^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1/19　SARINA インストアイベント＠ＨＭＶ渋谷&lt;br /&gt;
1/20　布袋寅泰、ブライアン・セッツアー、Char ＠日本武道館 &lt;br /&gt;
1/21　SARINA インストアイベント＠原宿ａｕプラザ&lt;br /&gt;
1/27　SARINA インストアイベント＠ＨＭＶ横浜VIVRE&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1/31　鈴木秀美＠サントリーホール &lt;br /&gt;
2/1 　田中有紀美＠六本木morph-tokyo&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/3　ＢＡＨＯ＠北とぴあ さくらホール &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/5　サカリ・オラモ/フィンランド放送交響楽団＠サントリーホール &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/7　大野雄二&amp; Lupintic Five NHK-FMセッション2007公開収録＠渋谷NHKふれあいホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/10　ＢＡＨＯ＠所沢 ミューズ・マーキュリーホール &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/12　ＢＡＨＯ＠相模大野グリーンホール &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/15　サカリ・オラモ/フィンランド放送交響楽団＠ミューザ川崎 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/17　ジャズ・ピアノ６連弾　佐山雅弘/小原孝/国府弘子/塩谷哲/島健/山下洋輔＠サントリーホール &lt;br /&gt;
2/18　スティービー・ワンダー＠さいたまスーパーアリーナ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/21　セシル・テイラー＆山下洋輔＠東京オペラシティ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2/24　鈴木秀美/オーケストラ・リベラ・クラシカ＠浜離宮朝日ホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/1　ＢＡＨＯ＠STB139&lt;br /&gt;
3/2　ＢＡＨＯ＠STB139&lt;br /&gt;
3/4(日)　伊福部昭音楽祭/日本フィルハーモニー交響楽団@サントリーホール &lt;br /&gt;
3/5　久石譲 アジアツアー ファイナルコンサート/新日本フィルハーモニー交響楽団 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/7　ASIA/東京厚生年金会館 &lt;br /&gt;
3/8　サディスティックミカバンド＠ＮＨＫホール&lt;br /&gt;
3/9　横田明紀男ソロ･ライブ＠目黒Blues Allay Japan&lt;br /&gt;
3/10(土)　ASIA/渋谷 C.C.Lemon ホール（渋谷公会堂）&lt;br /&gt;
3/11(日)　ASIA/渋谷 C.C.Lemon ホール（渋谷公会堂）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/15　小林香織＠STB139&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/17　ズービン・メータ/イスラエル・フィル＠サントリーホール &lt;br /&gt;
3/18　ズービン・メータ/イスラエル・フィル＠サントリーホール &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3/24　Fried Pride＠目黒Blues Allay Japan ｘ２回公演&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4/8(日)　山下洋輔ソロ･ピアノ＠第一生命ホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4/17　ダニエル・ハーディング/ロンドン響＠東京オペラシティ&lt;br /&gt;
4/18　鈴木秀美のガット・サロン Vol.1 平井千絵とともに＠王子ホール（銀座四丁目）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4/21(土)　馬場俊英＠品川ステラボール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4/25　Mickys（小沼ようすけ＆横田明紀男）＠ノヴェンバーイレブンス&lt;br /&gt;
4/28　DEPAPEPE＠日比谷野音&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4/30　アンジェラ・アキ＠ＮＨＫホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;===熱狂の日（ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)ここから===&lt;br /&gt;
5/3　20:00〜　ホールＣ&lt;br /&gt;
ゴーティエ･カプソン(vc)／シンフォニア･ヴァルソヴィア／飯守泰次郎(指揮)&lt;br /&gt;
ドヴォルザーク：チェロ協奏曲ロ短調 作品104 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/3　21:45〜　ホールＣ&lt;br /&gt;
ソプラノ未定／レナータ･ポクピチ(A)／トゥオマス・カテヤラ(T)／マルクス･ブッター(Br)／ブリジット･エンゲラー(p)／アクサントゥス合唱団／ロランス･エキルベイ(指揮)&lt;br /&gt;
ドヴォルザーク : スターバト･マーテル[ミロスラフ･スルンカ復元による1876年原典版]&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/4　14:30〜　アレクサンドル･クニャーゼフ(vc)／ウラル･フィルハーモニー管弦楽団／ドミトリー･リス(指揮)&lt;br /&gt;
ドヴォルザーク：チェロ協奏曲ロ短調 作品104&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;熱狂の日（ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007)&lt;br /&gt;
5/4　20:45〜　ホールＤ７&lt;br /&gt;
ベルトラン･シャマユ(p)&lt;br /&gt;
バルトーク：ルーマニア民族舞曲 Sz.76／バルトーク：ハンガリー農民の歌による即興曲 作品20 Sz.74／リスト：2つのチャールダーシュ／リスト：ハンガリー狂詩曲第13番イ短調／リスト：ハンガリー狂詩曲第3番変ロ長調／リスト：ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/5　14:30〜　ホールＡ &lt;br /&gt;
小曽根真(p)／東京都交響楽団／井上道義(指揮)&lt;br /&gt;
ガーシュウィン：ヘ調のピアノ協奏曲／ガーシュウィン：ラプソディ･イン･ブルー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/5　20:15〜　ホールＢ５&lt;br /&gt;
プラジャーク弦楽四重奏団&lt;br /&gt;
ヤナーチェク：弦楽四重奏曲第2番 ｢内緒の手紙｣／ドヴォルザーク：弦楽四重奏曲第12番ヘ長調 作品96 ｢アメリカ｣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/6　14:30〜　ホールＣ &lt;br /&gt;
グザヴィエ･フィリップス(vc)／レ･シエクル／フランソワ＝グザヴィエ･ロス(指揮)&lt;br /&gt;
バルトーク：弦楽のためのディヴェルティメント／チャイコフスキー：ロココ風の主題による変奏曲イ長調 作品33／シベリウス：悲しきワルツ 作品44&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/6　16:45〜　ホールＡ &lt;br /&gt;
ビルバオ交響楽団／普友会合唱団／フアンホ･メナ(指揮)&lt;br /&gt;
ラヴェル：バレエ音楽｢ダフニスとクロエ｣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/6　19:15〜　ホールＡ&lt;br /&gt;
ボリス･ベレゾフスキー(p)／ウラル･フィルハーモニー管弦楽団／ドミトリー･リス(指揮)&lt;br /&gt;
ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18／グリーグ：｢ペール･ギュント｣第1組曲 作品46／シベリウス：交響詩｢フィンランディア｣ 作品26&lt;br /&gt;
===熱狂の日（ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007)ここまで===&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/7　キース・ジャレット・トリオ＠東京文化会館&lt;br /&gt;
5/8　カルロス・ニュエスmeetsゲド戦記 ゲスト矢野顕子＠ＮＨＫホール&lt;br /&gt;
5/9　キース・ジャレット・トリオ＠東京厚生年金会館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/15　amin＠南青山MANDALA&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/20　諏訪内晶子/ドホナーニ/ハンブルク北ドイツ放送交響楽団＠ミューザ川崎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/24　大塚愛＠東京国際フォーラム ホールＡ&lt;br /&gt;
5/25　大塚愛＠東京国際フォーラム ホールＡ&lt;br /&gt;
5/26　新倉瞳vc、飯守泰次郎/東京シティフィル＠ティアラこうとう&lt;br /&gt;
5/27　大塚愛＠長野県松本文化会館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/29　田中有紀美＠ 六本木morph-tokyo&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6/8　横田明紀男Birthday Special Live＠目黒Blues Allay Japan&lt;br /&gt;
6/9(土)　目白バ・ロック音楽祭2007　イタリアン・マドリガーレの世界＠聖母病院チャペル&lt;br /&gt;
6/10(日)　ＢＳ朝日ALWAYS MUSIC公開収録 浜崎貴司,藤田恵美,Fried Pride,ブレッド＆バター＠新宿 Live Hall CROSSROAD&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6/21　高関健/東京シティフィル＠東京オペラシティ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6/23(土)　T-SQUARE＠メルパルク･ホール&lt;br /&gt;
6/24(日)　Char＠日比谷野音&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6/26　つるとかめ ゲスト細野晴臣,浜口茂外也＠ 浅草・吾妻橋アサヒ・アートスクエア&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6/29　森麻季＠東京オペラシティ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/1(日)　ＮＳＰ天野滋トリビュート＠東京厚生年金会館&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/5　エリアフ・インバル/フィルハーモニア菅＠東京芸術劇場&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/7(土)　劇団四季ミュージカル「ジーザス・クライスト＝スーパースター&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/9　エリアフ・インバル/フィルハーモニア菅＠東京芸術劇場&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/16(祝)　渡辺香津美＠Ｈａｋｕｊｕ Ｈａｌｌ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/20　ベルリンフィル１２人の金管奏者たち＠東京オペラシティ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/26　飯守泰次郎/東京シティフィル定期演奏会＠東京オペラシティ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7/28(土)　「細野晴臣と地球の仲間たち」〜空飛ぶ円盤飛来60周年！夏の音楽祭〜＠日比谷野音&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/5(日)　馬場俊英＠品川プリンス ステラボール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/7　矢野顕子＠八王子いちょうホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/11(土)　侍BRASS 2007 夏の陣＠東京オペラシティ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/17　矢野顕子グループ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;br /&gt;
8/18(土)　新倉瞳＠高輪区民センター&lt;br /&gt;
8/19(日)　矢野顕子グループ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/21　矢野顕子グループ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;br /&gt;
8/22　矢野顕子グループ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;br /&gt;
8/23　矢野顕子グループ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8/25(土)　ヤノカミ(矢野顕子＆レイ・ハラカミ)＠恵比寿リキッドルーム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9/6　ロリン・マゼール/トスカニーニ・フィル＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9/12　ロリン・マゼール/トスカニーニ・フィル＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9/20　東京ＪＡＺＺ ２００７＠東京国際フォーラム ホールＡ&lt;br /&gt;
9/21　東京ＪＡＺＺ ２００７＠東京国際フォーラム ホールＡ&lt;br /&gt;
9/22(土)　東京ＪＡＺＺ ２００７＠東京国際フォーラム ホールＡ x２&lt;br /&gt;
9/23(日)　鈴木秀美ロマンス＠フィリアホール&lt;br /&gt;
9/24(月・祝)　チック・コリア＆上原ひろみ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;br /&gt;
9/25　チック・コリア＆上原ひろみ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;br /&gt;
9/26　チック・コリア＆上原ひろみ＠BLUE NOTE TOKYO 1st &amp; 2nd stage&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9/28〜30(金-日) Ｆ１グランプリ＠FISCO&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10/3　バレンボイム/ベルリン・シュータツカペレ＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10/12　バレンボイム/ベルリン・シュータツカペレ＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;10/29　鈴木秀美ガット・サロン Vol.2＠王子ホール（銀座四丁目）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/1　ミッシャ・マイスキー60歳記念プロジェクト＠東京オペラシティ&lt;br /&gt;
11/2　ミッシャ・マイスキー60歳記念プロジェクト＠東京オペラシティ&lt;br /&gt;
11/3(土・祝)　クリスティアン・ティーレマン/ミュンヘン・フィル＠サントリーホール&lt;br /&gt;
11/4(日)　クリスティアン・ティーレマン/ミュンヘン・フィル＠サントリーホール&lt;br /&gt;
11/5(日)　ゲルギエフ/マリインスキー歌劇場管弦楽団＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/7　ラン・ランp./クリストフ・エッシェンバッハ指揮/パリ管＠サントリーホール&lt;br /&gt;
11/8　諏訪内晶子vn./クリストフ・エッシェンバッハ指揮/パリ管＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/10(土)　井上道義/サンプトペテルブルク響＠日比谷公会堂&lt;br /&gt;
11/11(日)　井上道義/サンプトペテルブルク響＠日比谷公会堂&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/12　ファビオ・ルイジ/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/14(日)　ゲルギエフ/マリインスキー歌劇場管弦楽団＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/16　(仮)飯守泰次郎/東京シティフィル定期演奏会＠東京オペラシティ&lt;br /&gt;
11/17(土)　マリス・ヤンソンス/バイエルン放送響＠ミューザ川崎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/19　マリス・ヤンソンス/バイエルン放送響＠サントリーホール&lt;br /&gt;
11/20　マリス・ヤンソンス/バイエルン放送響＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/23(祝)　マリス・ヤンソンス/バイエルン放送響＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;11/26　ズデネク・マカル/チェコ･フィル＠サントリーホール&lt;br /&gt;
11/27　堤剛vc/ズデニェク・マカル/チェコ･フィル＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12/1(土)　井上道義/東京フィルハーモニー交響楽団＠日比谷公会堂&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12/9(日)　鈴木秀美ロマンス＠フィリアホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12/16(日)　(仮)カウント・ベイシー・オーケストラ＠サントリーホール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12/31〜1/1　THE SQUARE x T SQUARE＠天王洲銀河劇場&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;08/2/2(土)　(仮)東京シティフィル＠東京オペラシティ&lt;br /&gt;
08/2/3(日)　リッカルド・シャイー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管＠ミューザ川崎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;08/2/6　リッカルド・シャイー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管＠サントリーホール&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2007-07-15T03:50:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/bunkamura722_93a8.html">
<title>山下洋輔プレイズ・ニューヨーク@Bunkamuraオーチャード・ホール(7/22)</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/bunkamura722_93a8.html</link>
<description>ビッグバンドによる山下洋輔のJAZZ。 といってもベニー・グッドマンとかグレン・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ビッグバンドによる山下洋輔のJAZZ。 &lt;br /&gt;
といってもベニー・グッドマンとかグレン・ミラーなどの曲ではない。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メインディッシュにガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」ビッグバンド編曲版。 &lt;br /&gt;
そのほかビル・エヴァンスの有名な「ワルツ・フォー・デビー」や、同じくガーシュインの「サマー・タイム（Vo. Lady Kim）」、さらに山下洋輔の最新作「ミスティック・レイヤー」から何曲かをピアノトリオでなど、多彩なプログラムで飽きさせない。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;山下洋輔の「ラプソディ・イン・ブルー」を生で聴くのは確か二度目。 &lt;br /&gt;
そういえばこの前も同じくオーチャード・ホールだった。 &lt;br /&gt;
エリック・カンゼル指揮スーパーワールド・オーケストラの演奏で。&lt;br /&gt;
過去のblogエントリーは&lt;a href=&quot;http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2004/11/_pops_concertbu.html &quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
クラリネットだけは他の楽器で置き換えられないのか、サックスの人が持ち替えで演奏。 &lt;br /&gt;
リズムがスウィングしたり、やはり通常ＣＤなどで聴けるのとは全く違う即興演奏をしたり、予想のできない楽しさ。 &lt;br /&gt;
こりゃ初日の昨日も聴きに来たほうがよかったかなぁ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンコールはヴォーカルに再びLady Kimを迎えて、デューク・エリントンの「It Don&#39;t Mean A Thing(If It Ain&#39;t Got That Swing)」。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いかに広いオーチャードとはいえビッグバンドなのだから、ＰＡ通さず生音でやってほしかったなぁ、という不満は残る。 &lt;br /&gt;
わざわざホールまで来てるのに、あんなドンシャリの音聴かされたんじゃ感動が何割か薄まる。 &lt;br /&gt;
まぁベースがウッドベースだったから、キツイかなぁ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビデオカメラが会場に入っていたので、おそらくＤＶＤ化されるのでしょう。&lt;br /&gt;
そっち聴いたほうがいいかも。楽しみ楽しみ、「ラプソディ……」が何度も聴けるなら(^^)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画像は本日の進行予定。 &lt;br /&gt;
先生！たし算が合いませんっ！(笑)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://massie.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/sa310099.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Sa310099&quot; title=&quot;Sa310099&quot; src=&quot;http://massie.cocolog-nifty.com/blog/images/sa310099.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;133&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2006-07-22T01:24:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_7ef0.html">
<title>タクシーが嫌いだ</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_7ef0.html</link>
<description>このblogの趣旨からすれば、日々の現実世界で起こる煩わしい事どもを書き連ねるの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;このblogの趣旨からすれば、日々の現実世界で起こる煩わしい事どもを書き連ねるのは本意でない。&lt;br /&gt;
あくまで、日ごろの悩みや苦しみを忘れさせてくれる妄想に浸るのが目的だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、今日はあまりに頭に来たので、書く。&lt;br /&gt;
読んで気持ちのいいものでもないと思われるので、不快になりたくない方は、「続きを読む」をクリックしないことをおすすめする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;タクシーが嫌いだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バイクに乗りはじめた直後からのタクシー嫌いだから十数年、筋金入りだ。&lt;br /&gt;
やつらは交通ルールを守らない。&lt;br /&gt;
そのとばっちりを受けて命の危険に晒されるのは、バイク乗りである自分だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日もまた、そうしたひどいタクシーに出会った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日没後の暗闇の中、街灯の明かりに照らされる道を&lt;br /&gt;
日本橋を過ぎて銀座方面に向けて南下していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前方にはタクシーが車線をまたいで、ウィンカーも出さずに右に左に揺れながら走っている。&lt;br /&gt;
タクシーが左側の車線に入った。&lt;br /&gt;
前が開けたので、こちらは加速して直進、タクシーを追い抜く。&lt;br /&gt;
微妙な緩いカーブにさしかかる。&lt;br /&gt;
すると抜いたタクシーが、またウィンカーもつけずに第二車線に車線変更してこようとする。&lt;br /&gt;
つまり、こちらに幅寄せしてきた形になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況は小雨が降り始め。&lt;br /&gt;
ホコリで汚れた一般道では一番危険な時だ。&lt;br /&gt;
土砂降りのほうが路面が洗われるので、まだ安全だ。&lt;br /&gt;
まして緩いとはいえ、カーブの途中。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは道を譲ってやる義務はないので、そのまま車線の中でキープレフト。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、こちらが車線変更を妨害したのだと思ったのだろう。&lt;br /&gt;
次の信号で停止していると、追いついてきたタクシーの運転手は、窓越しに&lt;strong&gt;中指を突き立てて&lt;/strong&gt;いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでこちらも怒り心頭。&lt;br /&gt;
バイクスタンドを立てタクシーに歩み寄り、窓をコンコンとノック。&lt;br /&gt;
「車線またいで走ってるんじゃねぇ！」と怒声。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
普通なら、話しはこれで終わりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
中指突き立て行為に腹を立てたぼくは、タクシー会社の営業所に苦情の電話をかけた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この電話対応した人がまた、酷かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タクシーの運転手がそんな感情的なことをしたのには、それ相応のことをそちらがしたのではないか、などと言ってくる。&lt;br /&gt;
いや、理屈としてはそうかも知れないが、苦情を言ってきた相手にそれを言ったら火に油である。&lt;br /&gt;
さらには、警察に言っても同じ対応でしょうとのらりくらり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは理路整然と状況を説明。&lt;br /&gt;
決してクラクションを鳴らしたとか、タクシーの前方で蛇行運転などしていないと伝える。&lt;br /&gt;
こちらの言うことが信じられないのなら、タクシーの運転手に訊けと言った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言い争いの中で、電話の子機が充電切れ。通話が切れた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電話をかけ直している間に、運転手から報告があったらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いわく、「窓を叩かれてなにか言われたので怒った」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;font size=+10 color=red&gt;順番が逆だ(=_=;)&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そっちが幅寄せして、中指立ててきたから、こちらが窓を叩いて文句を言ったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;嘘の報告かよ……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことを言われれば、こちらもヒートアップする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、こちらの態度が喧嘩腰なので、謝るつもりは無い、ときた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハァ！？(=_=;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;喧嘩腰にさせたのは誰だよ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;向こうは、ドライブレコーダーの記録もあると言ってくるくせに、証拠をもってこちらの行為を示してくることは無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは、向こうがウィンカーを点けること無しに進路変更を繰り返し、幅寄せをされ、揚げ句に中指を立てられた。&lt;br /&gt;
結果、怒って窓を叩いたのだ、と繰り返し説明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;道路交通法上の違反は明確に向こうにある。&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドライブレコーダーがあるなら、ウィンカーを出した出さないも記録されていることだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謝るつもりは無いということで、電話は向こうから一方的に切られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ならば、ということで、こちらは警察に相談する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中央署の交通課の女性に事情を話す。&lt;br /&gt;
その警官から、タクシー会社に連絡を取ってもらった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;曰く、やりとりの中で感情的になってしまったかも知れない、などと言い訳をしていたそうだ。&lt;br /&gt;
先方の道路交通法違反については、特に説明は無し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事故が起こっていない以上、これは民事だ。&lt;br /&gt;
警察としてもこれ以上介入はできないだろう(とはいえ、二輪車に対する四輪車の幅寄せは、安全運転義務違反や危険運転行為に該当するのではないか？）。&lt;br /&gt;
女性警官に礼を言い、電話を切る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、タクシー会社はどういう反応を示すか？&lt;br /&gt;
確認のため営業所に電話を入れると、なにも言わずにすぐに切られた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほほう、いい度胸じゃねぇか、黄色いタクシーの日○交通。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tokyo-tc.or.jp/index.cfm&quot;&gt;財団法人東京タクシーセンター&lt;/a&gt;に連絡を取ってみたが、「道路交通法および民事に関わる苦情はお受けできません」とのことだ。&lt;br /&gt;
平日の昼間に、運行責任者がいるはずなので、夜間の対応も含めて苦情を言ったほうがよいと教えていただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日、電話することに決めた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車、オートバイ</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2006-05-23T23:55:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/f1f1livecom_3ef1.html">
<title>F1ドライバーの知られざる本名(F1-Live.com)</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/f1f1livecom_3ef1.html</link>
<description>本名というか、あまり名乗られることのないミドルネームについての記事です。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本名というか、あまり名乗られることのないミドルネームについての記事です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&amp;a=20060502-00000002-fliv-spo&lt;br /&gt;
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/060501112751.shtml&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アロンソは「フェルナンド・アロンソ・ディアス」だそうで。&lt;br /&gt;
おおっ、かっこいい。&lt;br /&gt;
リック・ディアスかと思った（違&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、わが佐藤琢磨については以下のような記述が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「さて、日本にはミドルネームが存在しない。その代わり、苗字が先で名は後に来るのが習慣だ。したがって、タクマ・サトウは、母国で佐藤琢磨と呼ばれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、日本で“サトウ”はかなりポピュラーな苗字だ。その意味は、アシスト、すなわち“支援”というのが大まかなところだ。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;……へ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「佐藤」に「支援」なんて意味あったか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文字を分ければ、「佐」には「たすける」という意味も確かにあるけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例：佐幕&lt;-&gt;倒幕&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般的な日本人で「佐藤」を「支援」という意味だと思ってる人はいないでしょう。&lt;br /&gt;
勉強が中途半端だった外国人記者の記事だと思われます(^^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英文記事は&lt;a href=&quot;http://f1.racing-live.com/f1/en/headlines/news/detail/060430134437.shtml&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
http://f1.racing-live.com/f1/en/headlines/news/detail/060430134437.shtml&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>F-1</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2006-05-02T18:08:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/yomiuri_online_58ae.html">
<title>ＰＳＥなし中古家電の販売、事実上容認（Yomiuri Online)</title>
<link>http://massie.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/yomiuri_online_58ae.html</link>
<description>ＰＳＥなし中古家電の販売、事実上容認(YOMIURI ONLINE) ＰＳＥ：マ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060324it15.htm?from=top&quot;&gt;ＰＳＥなし中古家電の販売、事実上容認(YOMIURI ONLINE)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060325k0000m010123000c.html&quot;&gt;ＰＳＥ：マークなしでも販売認める　経産省が４月以降も（Mainichi INERACTIVE)&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sankei.co.jp/news/060324/kei118.htm&quot;&gt;&lt;br /&gt;
経産省、ＰＳＥ運用緩和　中古品の販売、当面（Sankei Web)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/life/update/0324/009.html&quot;&gt;ＰＳＥなし中古家電、実質販売ＯＫに　「後で検査」前提（asahi.com）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.sitesakamoto.com/index.php?itemid=177&quot;&gt;坂本龍一さんもblog&lt;/a&gt;で「やったぞ！！！！！！！（って、マジかよ？）」と書いてらっしゃいますが、ぼくにとっても「マジかよ？」と大きな疑問符が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おおむねニュースでは、事実上これまでどおりの中古品の流通が認められたと書いてますが、asahi.comの記事中に気掛かりな記述が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「消費者がＰＳＥマークのない中古品を買う場合、販売業者による検査を受けてマークが付くまでの間は、販売業者側が引き続き商品の所有権を持つ形になる。所有権が業者側にある間は、修理などの費用は業者が負担するほか、廃棄する場合の処理費用なども業者側が負担する。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまりこれまで、ぼくがよく中古品を買っていた&lt;a href=&quot;http://www.seishinshokai.com/&quot;&gt;清進商会&lt;/a&gt;などの店では、動作確認期間として（？）一週間程度、長くて三ヶ月程度の保証期間を付けていましたが、今後は検査するまではずーっと販売店側が修理対応しなくちゃならなくなるわけでしょ？&lt;br /&gt;
検査しない限りは二年でも三年でもレンタル中ってことになるわけだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでは中古販売店側も対応し切れないのでは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはりこれは、暫定的に「事実上の猶予期間の延長」を得たと解釈し、ＰＳＥ法そのものの改正を視野に今後も反対運動を続けていく必要があるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだまだこんなことで満足していてはいけませんよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記：この問題を取り上げておられる&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori&quot;&gt;民主党の衆議院議員・川内博史さんの blog「正々堂々blog」&lt;/a&gt;にトラックバックを送らせていただきました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ・ビジュアル</dc:subject>

<dc:creator>Massie</dc:creator>
<dc:date>2006-03-25T01:34:29+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
